野沢温泉で外湯(公衆浴場)に行った時
「あ、化粧水持ってくるの忘れた」とつぶやいたら、友人が事もなげに

「要らない。つっぱらないから」と言った。

果たして温泉に入浴後
本当に全く見事に顔は潤ったままなのであった。


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水道水の塩素が肌に悪い事は周知の事実だけれど、毎日の入浴で浴びる水の質がこんなにも違えば、作られる身体も全く違うものになるんだろうな。


もちろんブナの原生林がドーンと真上に控えていて街じゅうに水がコンコンと湧き出ているから飲み水だって違うわけだし


人間70%が水でできている
その水がこうも違うとはねー
毎日の事だけに水の質は生活の質になる


海をどんどん埋め立てて、川は全部護岸工事をして、マンションがどんどん建っていく横浜での生活を
つくづく考えてしまうのであった





今回の旅は、珍しくずっと雨が降ったりやんだり
雨は止んでも山の上は霧がかかったままだったけれど、スライダーにも乗りまくりました


楽しーよねー、スライダー
霧でスタート地点が見えないけど
ソリ代わりのタイヤを引いて人力で登り
斜面を滑り降りてくる

それだけなんだけれど、面白い
視界が悪いのも妙にワクワクする


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雨オンナ、雨オトコって行楽のお供としては嫌われるけれども、龍神さまがついてる人も雨女雨男になるんだよね。


いよいよワタシにも龍神さまが!?
うふうふ(能天気)


恵みの雨とも呼ばれるように
雨が降らなければ、人間も動物も植物も
すべからく困った事になる。



その雨を蓄えるのは、山にある森林の樹々
牡蠣の養殖をする人が、森を作る事から始めたように、養分は森から川へ、そして海へと運ばれる


魚座のせいか、今まで山か海なら海が好き
水辺にいると落ち着く、と思っていたけれど
今回、初めて山が「水」に見えた


富士山に登ったあたりから私の中で何かが変わったのかもしれないなぁ


地形や景観の違いというだけではなく、山の雰囲気というのは、それぞれに違う。箱根にはいかにも天狗がいそう


気候や木の種類、生態系で山で感じる雰囲気が違うのは当然の事なのだろうけれど、そこにいる精霊の違いが山の雰囲気を作っていると考えると、しっくりくる

 きっと昔の人々は、それを感じて神社や祠を作ったりしたんだろうな




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