「残らないものにお金を使うのが一番身になると思うんですがね」


皆様ご機嫌さまんさ?
ホリスティックケア・プアマナ
サマンサです。


お鮨屋の大将が言いました。
「衣食住のうち、食にお金をかける人が少なくなったんじゃないでしょうか?ホントは一番身になると思うんですがね。残らないものには皆さんお金をかけませんね。」



衣食住は、人間が生活していく基本ですけれども、どこにお金をかけるかっていうのがその人の価値観を表しているとは昔から言われていること。

一昔前には、着道楽、食い道楽なんて言葉もありました。着るものにはお金をかける。食べる物にはお金に糸目をつけない。のようにね。


どこにかけても良いと思うんです。


結局、何かに必要最低限以上のお金をかけると言うのは


全部自分が機嫌よく過ごすため


だから。




あんなビニールに大枚はたいて!という方もいらっしゃいますが、ルイヴィトンがビニールだろうがなんだろうが、持っていて自分が気持ちよければ良いと思う。


しかし、同時に私は何にお金をかけるか?という事はその人の豊かさに対する考え方や、人を判断するときの基準にも関わっているとも思えるのです。



ルイ・ヴィトンは丈夫だけれど、機能性に惚れ込んで使用している人は少ないでしょう。「あの人ヴィトン持ってるわね」って一発でわかるから、という理由で自分の価値をあげようとしているのだったら少し寂しいかな。
自己満足だとしても気分がいいのよ!心を豊かにするためよ!と言うのであると嬉しい。


一方、見えないところで時間と手間をかけて作りあげたお寿司を食べてきた事は、誰の目にも見えない。けれどもお寿司は血肉になって身体を養い、お店の雰囲気や器や食事中の会話は体験として身につく。旅行なんかも同じで、結局は「そういう時間を過ごす」という体験だよね。

英語のonと in の違いみたいだなと思う

洋服や装身具は(put) on the body
体内に取り込む場合は in the body

日本語だとどちらも身につけるなんだけど

on してる自分とinしてる自分/他人のどちらを豊かだと感じ、価値があると思うか?ということなんだろうな。


時間的には、
物は今に投資
体験は今と未来の両方に投資ということになるのかも




夢見る年頃の下の娘はよく、今番組に出ているタレントの中で誰が一番良い?
みたいな事を聞いてくる。


私「又吉かな」
娘「えー!?櫻井君より?」
私「だって、一緒に御飯食べるなら又吉の方が面白そうだし」
娘「ねえ、テレビに出てる人だよ?友達じゃないんだから、一緒に御飯なんか食べないんだよ。」
私「それでも友達になって楽しそうな人じゃないと嫌だから、又吉」
娘には愛想が尽きましたって顔をされる


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これなんかオダギリジョーに似てるし



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こっちは三上博史みたいよね。
別に又吉の肩を持つほど興味はないんだけれども


そういえば、学生の頃からファンクラブなんかにも入っていなかったなあ
一緒にごはん食べたり、お酒飲んだり、暮らしたりできる前提がないと興味が持てなかったせいなんだろうな。


洋服も雑貨も買い物も好きだけれど
やはり私は圧倒的に体験派なんだと思う。


ファンクラブに入ってないとコンサートのチケットが取れないから、1度くらいジャニーズのコンサートも体験してみたいっていう願望が叶えられないのが至極残念なんだけれども




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