春はデトックスの季節
春の訪れを告げるふきのとう、タラの芽などの山菜に含まれるほろ苦さは新陳代謝が低下する冬の間に身体に溜めてしまった毒素を排出してくれます
そして実はお肌も同様に、血流の低下、乾燥などによって新陳代謝が低下しています。
肝臓の働きが高まり始める春は、身体の中からも、外からもデトックスをしたい季節です。
今日は、春に取り入れて頂きたいキッチンコスメ、欲張りな炭酸パック2種をご紹介致します。
炭酸パックを自作しようと検索すると必ずキサンタンガムという材料が出てきます。
キサンタンガムなんて、普通の家にはありませんよね?試しにLOFTで尋ねると「添加物なのでございませんっ!」というご返事。
そもそもキサンタンガム(増粘多糖類)をなぜ炭酸パックに使用するかといえば
顔に乗せたときにただ垂れないため
だったら、キッチンにある、垂れないもの…
ヨーグルトはどう?
でも、ヨーグルトだけではまだ緩い
小麦粉を入れても良いけれど、美容成分がないのはイヤっ。欲張りだから
だったら美容成分はお墨付きのクレイとはちみつで多少固めてみたら…
という発想で作ってみたのが
①ヨーグルト炭酸パック
1、ヨーグルト大さじ1~2
2、クレイ小さじ1
3、重曹小さじ1
4、はちみつ小さじ1
5、クエン酸小さじ1/2
1~4を混ぜておき、洗顔後顔に乗せる直前にクエン酸を混ぜますと
モコモコと泡立ちます。ので、顔や首に乗せて10分ほどしたら洗い流します。
一度肌表面を酸欠状態にして、一気に血流やターンオーバーを促すと言われている炭酸パック。にヨーグルトに含まれるフルーツ酸のピーリング効果、クレイの汚れ吸着力、蜂蜜の保湿と栄養素をプラス。
うーん欲張り!
洗い流したあとは、お肌がツルツル、もちもち、リフトアップで透明度もアップ。毛穴も引き締まります。
ただし、ヨーグルトもクレイも刺激は決して穏やかではないので、月一程度に使用するスペシャルパックとしてどーぞ
そして、もう一つ
キサンタンガムを使用しない炭酸パック
②片栗粉紅茶炭酸パック
1、片栗粉大さじ1
2、精製水75ml
3、重曹小さじ1
4、グリセリン小さじ1/2
5、クエン酸小さじ1/2
☆オプションとして出がらしの無農薬紅茶葉(私は安心のムー茶)を乾かして挽いたもの小さじ1/2
片栗粉、水、重曹を小鍋に入れて火にかけのり状にします。オプションの紅茶葉も入れ、冷めたらグリセリンを入れて混ぜ混ぜ。
これで、パックの基材ができました。
顔に乗せる直前にクエン酸を混ぜますと、ジュワッときます。ので、顔、首、先日日焼けしちゃった手や腕にも塗り塗り
こちらも、お肌はツルツル、もちもち、真っ白でリフトアップで透明度もアップ
嬉しくなってしまうような肌触り
紅茶に含まれるハイドロキノンといえば、マイケル・ジャクソンを色白にしたと言われる成分。メラニンの生成を妨げるため、シミやニキビ跡、日焼けあとの炎症緩和などにも効果的だと言われています。加えて、発酵茶である紅茶には抗菌作用も抗酸化作用も。
That's アンチエイジング!
紅茶葉をお茶として飲んだだけで捨ててしまってはもったいない!
ではありますが…
お茶ほど農薬を使う作物はない、と言われているのをご存知でしょうか?
それを聞いたら、喜んで経皮吸収させるのには躊躇いがありますよね
が!しかし、ムー茶ならそんな心配も無用です。
暖かくなってきた今日この頃
身も心も軽くなる
春のお肌にデトックススペシャルパック2種
よろしかったらお試しくださいませ



