自分の未来は自分で創ろうゼ
ホリスティックケア・プアマナです。

ご自分の人生の舵、ご自分でとっていますか?

人生のハンドル、誰かに渡していませんか?

私が、初めてそのことを意識したのは、リコネクションを受けた時でした。
他者にリコネクションをするレベルⅢの資格を取るためには、自分でも受ける必要があったからです。プラクティショナーはインドの方、セッションは英語でした。


そこで、初めてビジョンと共に心の中に響き渡ったメッセージが
"Take your wheel by yourself"
もちろんメッセージはインドの方がおっしゃったのではありません。
勝手に湧き出てきました。

「自分の人生のハンドルは自分で握れ」ということですよね。

自慢じゃないけど、私は好き勝手に生きてきました。
親の勧める女子大ではなくて共学に行ったし、働いている時もお金が溜まるとしょっちゅう海外旅行をして、その後勝手に留学もしちゃったし。
戻ってきてやっと同じ経済団体に15年勤めたと思ったら、子供もいるのに学生に戻って職も変えちゃって現在に至る。と。

学生時代の友達にも
「非常に身勝手で羨ましい」と言われています。

自分でもそう思っていました。
でも、孫悟空と同じだったんです。基本親が嫌がることは絶対にしなかった。手のひらのぎりぎりのところまではいくけれど、決してそこからはみ出ない範囲で好き勝手をしていたんです。

薄々は勘付いてはいました。
「自分で決めているつもりだけれど、実は巧妙に我慢している」ことに。
自分自身でも気づかないくらいに巧妙に、自分で自分をだましていることに。


ですから一方で、お寺で座禅したり、セラピーのようなものを受けたりもしていました。
もう20年以上も前の話ですから、当時はインナーチャイルドも、クリスタルヒーリングも日本で受けられるところはほとんどありませんでした。だから、海外に行ってはセッションを受けていたのです。


「可哀想な子」でしたねー。笑

「可哀想な子」だったのはもう過去なので「がんばったねー。」「一生懸命やってたもんねー」「でも、ベクトルが違っちゃってたからねー」微笑ましくなっちゃう。当時の自分が。

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ある時、そんな話題になったのでざっと経過を説明し「ね?可哀想な子だったでしょ?」と締めくくりました。


そしたら、みんなシーンとなっちゃった。そこに居たのは、自己啓発のなんとかセミナーのインストラクターたちだと自己紹介されたので、私としてはこの手の事は通過してきただろうと勝手に思い込んでいたのでした。

でも、シーンとなっちゃった。私だってまだ渦中にいたらそうなっていたのかも。受け入れられなくて傷つけられた気持ちになって逆にキッとなっちゃったかも。


さて、私も、変化とか変容と言いますが、まずは選択ありきです。選び方を変える、そして行動するとそれが外からも見える変化として現れる。

その先に、自分で創った未来が広がるのだと思います。

だからね、ぜひぜひ

自分の人生のハンドルは自分で握りましょうよ。ハンドルを握ると責任転嫁はできなくなるけれど、行き先も道順も、どこで休んで何キロで走るかも自分で全部決められるのですから。


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