寒くなってまいりましたので益々足元が固まっちゃっている方、多くなっています。
やはり、日本人の生活から和式トイレと正座の機会がなくなった事が返す返すも残念
日本は元々湿度も高く、下半身のむくみに繋がり易い土地柄
和式トイレなら、股関節の柔軟性も、筋力の保持も否応なしに保つことができていましたが、洋式ではどちらも必要なし。
股関節に不具合のある方には洋式は欠かせませんが、小学校でも和式→洋式の改造が推奨されているので、幼い頃から下半身を鍛える機会は激減してしまいました。
内転筋を鍛えて一石五鳥
内転筋を鍛えて一石五鳥加えて、最近の住宅はほとんどフローリングですから、正座する場面はほぼありません。
正座って、一時期脚の形が悪くなると言われて、美容の敵みたいに扱われて生活から一掃されてしまいました。
正座すれば、リンパや血液の流れを促す筋ポンプが働くのに…
かくして、日本人は益々湿気の影響を受けやすく、筋力も柔軟性も低下し、むくみと疲れを溜め易くなってしまいました。

これは相克関係です。
脾は代謝の悪さ、それが活力の源である腎を攻撃するという循環になっています。
足首の硬さは、この循環が起きている目安の一つになります。
骨格や筋力のバランスから見ても、足首が硬ければ、股関節も肩周りも固まってくると考えられます。
寒くて動かなくなると、肩も腰もガチガチになりますよね?
足首を柔らかくする運動・ストレッチは数々ありますので、そちらをご参照頂くとして、外出先では敢えて和式トイレを選び、自宅では数分間でも正座(正しい正座はコチラからする
Let's Go Back to the Traditional Japanese Life Style!
日本の風土にあった古き良き生活習慣を見直して日々の生活に取り入れようじゃああーりませんか