いよいよエーテル体がズレているのをご自分で改善する方法です。
エーテル体がズレているのだから、戻せば良い。
じゃあ、どうするってことですね。戻らなくて悩んでいる訳ですから。
簡単に言うとグラウンディングするのです。
鍼灸師がたとえエーテル体の概念すら知らなかったとしても改善することができるのも同じ理由です。五臓の気を調整することで、身体感覚の方から近づけて行っているわけです。
バブル期の言葉、ミートさせる、というのがもっとも近いという気がします。
食べたいという気持ちがない時、鍼をしてもらうと「お腹が空いた」という状態を思い出す、という方がいました。
麻酔がかかっている時や、足が痺れている状態もエーテル体がズレているのだと言います。そう考えてみるとさらにわかりやすいですね。麻酔がきれたり、圧迫で阻害されてシビレていた血行が戻るとエーテル体が肉体に戻る。
さて、そこでご自分で改善するにはどうするか?瞑想も、呼吸法でも有効なのですが、あまり肉体感覚から離れてしまわない方が良いので…
スクワットも良いと思います。
ふざけんなっ!って思われました?いや、真面目に言ってます。
スクワットしながら、さらに不動明王の真言を唱えると、もっと良いと思います。
ノウマクサンマンダ バザラ ダン センダ マカロシャダ ソワタヤ ウンタラタ カンマン です。丹田に力が入ります。
是非声に出して唱えて下さい。
六根清浄大祓を唱えるのも良いと思います。
>自分でお祓い 六根清浄大祓
お祓いかよっ!!!って、さまーずみたいに突っ込んだ方、お祓いとかお浄めというのは、穢れを祓うのですね?
ケガレとはイコール ケ(気)が枯れる、気枯れだとも言われています。
そういう訳で、どちらも腎経の虚を補います。無気力、疲労感、力が入らない、などの症状です。
どちらも神頼み、というよりは主に言霊に頼っています。
ミートさせるのが大事なのですが、一方で排出することも大切なので、お塩を入れたお風呂に入るのも良いと思います。
塩風呂は、身体の老廃物も流しますが、精神の老廃物も流してくれます。
ポイントは
精製塩は使用しない
勿体ないけれど自分が入ったらお湯は捨てる
ことです。
焦りと不安ばかりを感じてしまうお気持ちは十分にわかります。
元に戻りたい、と思うでしょう。
でも、目標は元に戻ることではありません。30代の人が20歳の自分には戻れないように心も身体も変わって行きます。
今は過渡期です。
ナオル、という言葉はある地方では仲直りする、再婚という意味だそうです。今の心身の状態は自分との新しい結びつきのための過程なのです。
時間はかかるかもしれませんが、同じく過渡期の不調の代名詞、更年期(と呼ばれる)期間は10年あります。心身の変化に順応するためには、ある程度の期間が必要なのです。
だから焦らずに。
まずは、今の状態を嫌がらないでじっくり腰を据えてご自分自身と仲直りして行きましょう。
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