前回、アセンションを達成する生き方(心の持ち方)って、誰もが欲しがるアレも手に入る生き方だったのよね


で、終了しましたが、御察しのとおり、アレとは・・・




お金です






冗談です


もちろん、私が申し上げるのですから健やかな人生です






つまり、病気にならない生き方、ですね。


物理的な要因ではなく、心の持ち方による病気です。






なーんだ、生活習慣病のこと?


だけではありません。がんも心因性の疾患も、認知症も、アレルギーもほぼすべての疾患に当てはまると考えています。






と、いうわけで、早速アセンションを達成し、病気にもならない生き方






その1




自己の本質とつながる






初めから、最大にして最高難度の課題です


しかし、これさえ達成してしまえば、目標の70%は達成されたも同然。あとは日々小さな悟りを繰り返していくのみです。




自己の本質と繋がる、というのは、「楽に生きる」ための課題としてしばしば取り上げられますが、確かに達成後は格段に生きていくのが楽になる反面、取り組んでいるときには非常な苦しみを伴います。


 人は、人生の様々な場面で自己の本質と繋がる機会を得るのですが、大抵の方が苦しくてすぐにあきらめてしまいます。


 そして、真剣に考えるのは余命数か月、などと告げられた後だったりします。それでは万事休す。


そうならないために、是非、これを乗り越えてしまおうという企画です。




なぜ、自分の本質と繋がらなくてはならないのか?






>魂を阻むもの① ドグマ




>魂を阻むもの② 心は嘘をつく




>魂を阻むもの③ ありのままのあなたを愛する






そして、過去に実現のための実際的な方法を書いたこんなものもあります




人はなぜ緊張するのか





簡単にいえば、本来の自分とかけ離れた生き方をしていると「生きにくい」からです。


自分では気づいていなくても、そして、ほとんどの場合は自分だけが気づくことができないものなのですが、教育や環境によって植え付けられた価値観が自分の望みであると多くの人が勘違いしたまま生きています。




ところが、この気づくことができないというのが非常な曲者でありまして、多くの人が勘違いしたまま一生を送る羽目になります。


 自分は夢を捨てても親や親類の言うとおりの人生を歩むのが恩返しというものだ


 嫌だけれども相手がかわいそうなのでむげに断ることなどできない


 


そんな世間的に見れば立派な人間という評価を受ける振る舞いが自分を激しく痛めつけていることに気づくことができない。




あるいは、 


差別は人間として許せない


  と、公言していながら、上場企業を辞めてカフェを始めたご近所のご主人を「無責任な人」と思っているとかね。




こういう矛盾の一つ一つが、回りまわって自分の健康をじわじわとおかし続けます。


本人も無自覚の内に






ですから、




同じ問題に繰り返して悩まされる


特定の言葉に非常に傷つく


見聞きするだけで嫌悪感を覚える




そんな経験がチャンスです






なぜ、自分はそう感じるのか


嫌悪感は何に基づいているのか


そのこと(人)を許せないと感じるのは自分のどんな体験や価値観に基づいているのか








人は、追いつめられた時、初めて自分自身と向き合い、自分の本当の望みに気が付きます。


親が言ったから


世間が認めるから


こうした方が自分の価値が上がるから




そんな理由でとっている行動の一つ一つが実は非常に理不尽な(そして、時に無価値な)動機に基づいていることがあります。

嫌悪感を感じるような相手の行動や言動の元となる偏見が自分の中にもあることを認めなくてはならなかったり、人のために良かれと思って取っている行動が実際は自分で責任を取らずに済むという動機から出ていたり、というような、目を背けたくなるような現実と向き合わなければならないのは、非常な苦痛を伴います。







しかし、世の中の流れが精神的なものに重きを置くようになった時代に生まれたのを好機ととらえて、是非、自分の本質と繋がることに取り組んでみてはいかがでしょうか?






病気にならない、アセンションできるというのも十分に価値のあることですが


何よりも、ここを越えると本当に楽に生きることができます








次回は>カルマを作らない についてお話したいと思います











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