唇の脇に何かできてしまって、痛い

しかも、口を開けるとピリッと切れて痛い


口角炎がなかなか治らない

先日の口の中が酸っぱい、甘い、苦いなどとともに、このトラブルも多いようです。



口角炎は、病院ではビタミンB群の不足や、ウィルス性としてお薬が処方されます



私が学生の頃は、

「食べ過ぎマーク」

「風邪(熱)の花」

という言葉も良く聞きました。


食べ過ぎマークということは、胃腸のお疲れでしょうし、風邪の花というのも熱が出た風邪の治りかけあたりで出てくることから、熱邪、風邪(ふうじゃ)、火邪、あるいは湿熱という東洋医学では「胃」に関係する内外からの原因が考えられるので、ある時軽い気持ちで内科のお医者さんに


「やっぱり胃腸が悪いんでしょうかねえ」

と、言ったところ


「口角炎の原因が胃だというのは聞いたことがないね」

と、きっぱりお答えになっておられました。



見解の相違ですね。

そりゃそうです。胃腸とビタミンBの不足とウィルスには何の関係もないですものね。

世の中広い。面白いです



さて、そんなわけで、熱を伴う風邪の後に出てくるもの以外の

東洋医学では「胃」の不調と考えられる、主に湿熱の症状で出ている口角炎の対処ですが、冷えやムクミがあるなど、水はけの悪い身体になっていた方の体内にたまっていた湿気が夏の暑さによって体の中に熱を生じたためにできた。ということが考えられます。

溜まった湿気とそれが熱化するのを防ぐ、または、それを排出する、ということになります



カロリーの高いもの、消化の悪いもの、香辛料、コーヒーアルコール 、タバコなどはどれも湿を増やすものですから、是非控えた方がよろしいでしょう。


口角炎が繰り返す、治りにくい、という特に大人の方はこの状態を放置しておくと痰湿になってしまうかもしれませんよ。怖いですよ~。という記事のリンク を貼って軽く脅しをかけ お知らせをさせて頂きます。





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