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歩いていると足の裏が痛くなる


かかとが痛い



膝の内側が痛くなる




または、今までは仕事で5センチ~7センチのヒールを履いて仕事をしていたのに、急に足が痛くなってヒールのある靴が履けなくなってしまった。






こんな方が急増しています


これは多くの場合、足の土踏まずを支えるアーチが落ちてしまった「隠れ偏平足」






足裏を地面につけて、横から見てみると土踏まず自体は上がっているように見えるものの、歩きはじめるとべったりと足裏全体が地面についてしまう。外見上は一見偏平足に見えないので、隠れ偏平足と呼ぶようです。


テレビで見たことのある方もいらっしゃるかもしれません






足の裏やかかとが痛くて病院にかかったことのある方は


「床に広げておいたタオルを足の指で手繰り寄せなさい」と言われたことがあるかもしれません。


これがまさしく足のアーチが落ちた状態ですね






足のアーチが落ちたって、ヒールが履けなくなるくらいだったらペタンコの靴や楽な幅広サンダルを履けば良いや


と、思われるかもしれませんが、これを放っておくと膝の軟骨がすり減って、手ひどい膝痛が待っています




既に、膝の内側が痛い、という方は早急に対策を始めた方が良さそうです






足のアーチを取り戻すためには、前述の「タオルの手繰り寄せ」から、最近は後脛骨筋を鍛える方法にシフトしてきています。






後脛骨筋は、膝下の骨から足の小さな骨、舟状骨、楔状骨、中足骨について足のアーチを支えている筋肉。


photo:03



後脛骨筋が使われずに力がなくなれば、当然アーチも落ちてきます。
歩き方も腿の後ろ側が伸びず、爪先が上がらない「べた足歩き」になってしまいます。



足の裏、かかと、膝の内側が痛いという方に、直ぐに始めて頂きたい運動は二種類


1 肩幅に足を開いて立ち、足の裏の内側を浮かせる。(足の裏の外側だけで立つ) 1度に20回を一日3回程度


2 椅子に座って足を組み、爪先を下げた状態から親指の付け根を天井に持ち上げる様なつもりで爪先を持ち上げる

ホリスティックケアで身体とお話し


ホリスティックケアで身体とお話し


片足 1度に20回を一日3回程度

普段から
・就寝前などに、横になった状態で爪先を頭の方へ引き上げる

・家事や歯磨きの時などに爪先立ちをする

・大股でしっかり爪先を上げて歩く
コチラ➡ >効果のある大股歩きのコツ


そんなことを意識して生活すると、早期ならまだアーチを取り戻して足裏、かかと、膝の痛みを解消する事が十分に可能です。


ベル症状も問題も自分で見ないようにしている自分の性質を実現してくれています。
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