消費カロリーも高く、ボディーラインの引き締めにも効果的!


ということで大股歩きが流行しています。






いつもより少しだけ歩幅を大きく歩くだけ






という手軽さが魅力の大股歩き


続けていけばボディーラインの引き締めなどのダイエット効果の他にも、姿勢の改善、膝痛の予防、リンパを刺激することによるムクミや冷えの改善など大きな効能があると考えられます。








ところが、簡単さがウリのこのエクササイズ


ほんの少しの留意点を守らないと、引き締まるはずだった太ももが逆に太くなってしまった!なんてことになりかねません。






ポイントは




1.上半身をまっすぐに保つ




大股歩きの大きな目的の一つは、足の後ろ側にある筋肉の強化


上半身が前かがみのまま大股早足で歩くと、太ももの前にある大きな筋肉ばかりが使われて、脚を引き締めるどこ   ろか太ももはかえって太くなってしまします。


また、上半身が前かがみでは、股関節や膝の裏が十分に伸ばされず骨盤も安定しないため、消費カロリー、リンパの流れなどせっかくの効果も半減してしまいます。




2.後ろになっている足の爪先でしっかりと地面を蹴る




後ろ側の足で地面をしっかり蹴るためには股関節(前側)や膝の裏がしっかりと伸びた状態が作られなければなりません。


また、後ろ足の爪先で地面を蹴って、大股で歩くと、前に出ている方の足は踵から着地しなければうまく進めません。踵から着地する時には爪先は必然的に上を向いているはずです。


この歩行時の足の使い方が、カロリーの消費とともに、姿勢の矯正、骨盤周りの安定などの効果を生んでいるのです。




何もないところでつまずく、転ぶ、大きな原因は歩いているときに爪先が十分に上がっていないこと。


この歩行が保てるようになれば、高齢者になった時にも転倒しにくくなります。








ワコールの調査では、大股歩きを気づいたときに時々取り入れるだけで、一年後の効果は




ヒップアップ


バストアップ


腰回りのボリュームが減少


姿勢の矯正










正しく大股歩きをすることができれば、美しい姿勢と身体のラインを手に入れられるだけではなく、10年20年後の腰痛や膝痛、転倒の危険も回避できると思います。






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