の根本的な解決法は
悔しい、の原因を解決する
歯を食いしばって頑張るのをやめる
だと、昨日お伝えいたしました
早速、「頑張っている自覚は全くない」というコメントも頂いております
ホリスティック、あるいはスピリチュアル系の解決法のように思われるかもしれませんが、プラキシズム(歯ぎしり、食いしばり)症候群という病名があり、治療としては顎、側頭部、目、耳、首など症状のある部位の痛みの軽減と、ストレスの緩和が挙げられています。
「頭頸部心身症」という呼び方をする場合もあるようです
確かにこの解決法は前述のコメントで頂いたように
寝ている間に歯ぎしりしているという意識が本人にないのと同様、それほど悔しい思いをしているという意識もない場合がほとんどです。
歯を食いしばっている、という意識の方が若干持ちやすいのですが、この場合は、必要があって歯を食いしばるほどの力を入れて生きているので、意識できてもやめるのは難しいのです。
そのため、歯ぎしり、食いしばりは
患部の痛みの緩和
ストレスの緩和
自律神経の調整
が可能な鍼灸や漢方による治療が有効とされています
頑張っている意識や、ストレスの自覚がない場合にも、現在の身体の総合的な状態と傾向を改善させるための対処をすることによって、結果として現れている症状である「歯ぎしりや食いしばり」を改善することができるためです
昨日、取り上げた対処のための項目は、こうした症状が出ている患者さんの傾向から、私が施術中に感じたりアドバイスとしてお話ししている中からピックアップしたものです。
症状のある方のセルフケアとして、もしかしたら役に立つ部分があるかもしれません
ここでは、抱えすぎている責任の範疇を狭めることについて考えてみたいと思います
1 こんなものにまで責任を感じたり正義感に燃えたりしていませんか?
責任感の強い方は、本当に責任を持つべき事柄以外にもたくさんの責任を抱えてしまいがちです。
会社の制度
近所の悪ガキ
マナーの悪い乗客
無能に思える上司
そして、テレビで見た社会的な出来事にすら激しい怒りを感じてしまいます
そんなものにまで責任なんて持っているつもりはない!と大抵の方は仰るでしょう。でも、その許せない!放置できない!気持ちがストレスとなり、イライラ募らせている方もいらっしゃるのです。
しかしそれらは、もちろんアナタの責任において存在しているわけではありません。
アナタが好むと好まざるとにかかわらず、タダ存在しているのです。
2 人に頼られやすいタイプではありませんか?
何かをする時に、声を掛けやすい人というのがいます。根っからの世話好き、お祭り男、というタイプではなく、常識的で出過ぎず、誰とでも軋轢を起こさないタイプの人です。
こういう方は、楽しいイベントだけではなく、厄介な揉め事にも巻き込まれやすいのが特徴です。
本人の意志とは関係なく、対立が起こった時に当事者でもないのに双方から「どう思う!」と第三者的意見を求めて詰め寄られ、どちらにも加担できずに困惑してしまうタイプ。
さらに困惑しながらも、その場から逃げられないばかりか、勢いのある人々に振り回されながらも相談に乗ったり責任を感じてお世話し続けてしまう。
しかし、実は状況と自分自身に対して不本意であるという気持ちを抱いています。
極端な二つの例をご紹介しましたが
いかがでしょうか?
あとは
(家庭内でも)労働時間を減らす
(良質な)睡眠時間を増やす
そして、ストレス自体を減らすのは簡単ではないので、一方で
自分を喜ばせる機会を少しでも多く持つことも大切です
HPです↓
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