長年看護師として緩和ケアに携わってきたBronnie Wareさんがまとめた"Top five regrets of dying" 死ぬ時に後悔することTop 5


首都圏直下型地震の可能性が発表されましたが、私たちはそれ以前に、すでに3月11日の体験によって自分にとって本当に大事なものを見つめ直すことの大切さを実感したはずです。


天災や災害がいつやって来るともわからない
そう考えて、徒らに刹那的になるのではなく、毎日を大切に生きること
改めてそれを考えてみるために記事の抜粋をシェアしたいと思います。



1. I wish I'd had the courage to live a life true to myself, not the life others expected of me.

自分に正直に生きる勇気を持てば良かった。他人が期待する人生を生きるのではなく

これが後悔の中で最も多いのだそうです。ほとんどの人は、夢の半分も実現出来なかった。健康を失った今となっては悔やむことしかできません。

2. I wish I hadn't worked so hard.

あんなに働くんじゃなかった

特に高齢世代の男性の後悔。子供の小さい頃の成長を見逃したり、パートナーとの関係をないがしろにしたりしてしまった。一家の生計を維持していている立場ではない女性からも聞かれるのだそうです

3. I wish I'd had the courage to express my feelings.

自分の気持ちを口にする勇気を持てば良かった

他人との関係を平穏に保つために感情を抑えることで、結局は可もなく不可もない存在に成り下がってしまう。結果としてたくさんの人が、苦痛や憤りに関係する病気になってしまっている。

4. I wish I had stayed in touch with my friends.

友情を育み続ける努力をすれば良かった

死の床にあって友情の恩恵をフルに享受出来る人は非常に稀。

5. I wish that I had let myself be happier.

もっと自分自身を幸せにしてやれば良かった

これも驚くほどよく聞かれる後悔。変わることへの恐れから、古い思考のパターンや慣習で過ごすことが快適なのだというふりを他人にも自分にもしてきてしまった。



最後にWareさんが、自身のコメントとして書いている結びの言葉を

When you are on your deathbed, what others think of you is a long way from your mind. How wonderful to be able to let go and smile again, long before you are dying.


Life is a choice. It is YOUR life. Choose consciously, choose wisely, choose honestly. Choose happiness.

死の床にあっては他人が自分のことをどう考えるかなどということは、どうでも良いことです。死を迎えるよりずっと以前にそれを手放して、もう一度笑顔で生きることが出来るなら、なんてステキでしょう
人生は選択です。これは『あなたの』人生です。意識して、賢く、正直な選択をしてください。幸せになるための選択をするのです。


>癒しの過程~心と魂の統合


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