昨年実際にお会いできた方
ブログでの交流をさせていただいた方
ありがとうございました
本年もよろしくお願い致します
たくさんの方に思いやりをもって接して頂くたびに、ありがたいと感謝すると同時に申し訳ないと思ってしまいがちですよね。「悪いわね」という言葉も日常良く聞きます
ところが、ふと、悪いという感情を抱くのは少し違うのではないかと思いました。
慣用句だと言ってしまえばそれまでですが、思考の方向というのは思いのほか身体にも精神にも影響を与えるので、実はこういうところから意識して改めていくと、常日頃の物の捉え方全体が明るい方向に進み、最終的にはネガティブな捉え方自体が自分の中に住み着く余地がなくなるように思えます
厚意に対して
申し訳ない
相手に悪い
と考えるよりも
ありがたい
感謝します
と伝えた方が
きっと双方のためになると思う
悪い、と感じるのは罪悪感につながるから
相手も罪悪感をもってしまうかもしれない
あんなに申し訳ないと思わせてしまうなら、かえって申し訳なかったかな、なんて
それではせっかくの厚意に対して、それこそ申し訳ない話だし
自分も悪いことをしたという気持ちが残ってしまう
気持ちが伝わらないのではないか
とか
すぐに受入れて感謝だけするのでは
謙った感じが希薄で
いっそ傲慢な感じが拭えないというのであれば
もう一度でも二度でも
そしてわかれ際にももう一度
ありがとう
嬉しかった
そう伝えればいい
照れないで
友達にも家族にも
大好きだ
とか
愛してる
とか
今年はたくさん伝えられるといいな、と思います
HPです↓
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