「母乳からヨウ素検出」というニュース(コチラ)
でもっとも疑問だったのは




千葉(柏)の方の数値が最も高かったこと





母乳からの検出があったということは、内部被ばくがあった、ということですから大変に重要な指標となると思います。記者会見ではそのことについて言及はありませんでしたが、





原因は


食べ物なのか?


水なのか?


爆発時の粉じんなのか?





なぜ、原子力発電所から最も離れていると思われる千葉の方の数値が一番高いのか?


今後の調査が待たれます







母乳育児と放射線被ばくQ&A日本ラクテーション・コンサルタント協会





なぜ、ヨウ素の数値ばかりが問題視されるのか?など 放射能への対処法













放射能の影響については自分自身も含めて、大人(今後子供を作る予定がない男女、妊婦、授乳中でない)は良いとしても、子供への影響は今後どのような生活をするかということも含めて考えていかなければならないと思っています。


子供に対する年間20ミリシーベルト許容も、本当に疑問の数字です








しかし、現在は数字が大量に報道されていて、非常にわかりにくいので自分自身の整理のためにまとめてみようと思いましたら、奇妙なことに気が付きました











ヨウ素131





国の排水基準            40ベクレル/Kg


乳児の飲料水摂取基準      100ベクレル/Kg


食品衛生法に基づく暫定基準   300ベクレル/Kg 








と、いうことは、100ベクレル/Kgの水は乳幼児には飲ませて良いけれど、海には捨ててはいけない。しかし、食品としては、排水基準の7.5倍まで食べて良い、と。いうことですねパンチ!








※因みに前述の千葉の方の母乳から検出されたのは36ベクレル/Kgです。


 排出基準より少し低いだけ。おそらく検査時は半減期2度は過ぎていると推測されているそうですから、事故直後は10倍以上  の数値だったであろうという見解が出ていました





やはり、自分と家族の身の安全は自分で守る必要がありそうです








これもあわせて大切です↓


放射能もガンも老化も









これは本当にひどいです↓ 




子供の安全基準根拠不透明


http://youtu.be/jnOD55uLA7c






年20ミリシーベルトに子供たちをさらすことに異議・疑問のある方は


文部科学省ご意見・お問い合わせフォーム


https://www.inquiry.mext.go.jp/inquiry40/























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