きちんと眠っているはずなのに、朝起きた時に疲れが取れていない


十分に休めた気がしない






寒くなってから、特にこんなふうに感じていらっしゃる方が多いようです


今年の漢字が「暑」だったように、今年はいつまでも暑い日が続きました






それに加えて寒さも段々にではなく、急激にやってきたような印象があります






そのせいか、身体が徐々に寒さに備えるような、いつもなら季節の変わり目に訪れるような体調の変化がずれ込んできてしまったようです






秋の夜長に襲ってくるような眠気が、今頃やってきている感じです






まず、眠れないとホリスティックケア・プアマナを受診



睡眠の途中で目が覚めることもなく、眠りの質は改善



今度はダルさがとれないことが気になる






こんなとき、アラフォー世代の方は、必ず更年期障害を疑ってしまいます


イライラする


根気が続かない


気分が落ち込む






これらは、不眠でも現れますし


更年期障害でも現れる症状です






更年期障害で処方される薬は、ご存知のようにホルモン補充薬や自律神経調整薬


場合によってはビタミン剤などです






と、いうことは、身体が季節に対応しようとがんばっているだけなのかも知れないのですから、その可能性を見極めてからでも更年期障害の治療を始めるのは遅くないですよね




今の状態は、自律神経が不意打ちの連続で疲弊して、本来の働きができていないのかもしれません



自律神経が本来の身体調整の機能をスムースに行えるようにするためには、生活のリズムを一定にすることが大切です

そのためにも、質のよい睡眠を確保すること






1.眠くなってからベッドに入るようにする


2.入浴後1時間頃に、入眠できるようにする


3.眠る1時間前以降は、何も食べない


4.午後3時以降には昼寝はしない


5.眠る時には部屋を暗くし、液晶画面やテレビは見ない


6.寝つきが悪くても、「眠らなきゃ」と思いつめない


  「眠らなきゃ」と集中して考えると、活動のための交感神経が働き、


  休養のための副交感神経からスイッチしてしまいます


7.アロマや、マッサージなど


  リラックスできる自分のための入眠の儀式を作る




8.夜眠れなくても、朝は、出来るだけ決まった時間に起きる


9.起き上がる前に、伸びや軽くストレッチするなどしてからベッドから出る


10.なるべく朝の太陽の光をあびる






急激な環境の変化で、対応に追われている自律神経にとって、生活のリズムまで乱れていたのでは、仕事が2倍になって効率もがた落ちです






とにかく生活のリズムを整えると、身体としても


活動するべきときなのね!


休んでいいのね!




と、ある程度予測が出来るようになるので対応が容易になるのです






爪もみ


疏泄マッサージ


など、ご自分の身体の移行を助けるべく努力と併行しながら


リズムを整えていってあげてください















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