前回、
女性は愛と誠実を示してほしい
合体だけが性交渉ではない、と書きました
が、合体だって大切ですよね
男性の性機能障害(ED)に加え、FSD(Female Sexual Dysfunction)女性性機能障害という症状が増えてきたために、日本インポテンス学会は、日本性機能学会と改名したそうです
FSDとは、身体的な問題がないのに、性交渉において苦痛を感じる、または満足を得ることができない状態のこと。
性交渉をする気持ちが起きない
性的な事柄に嫌悪感がある
性交痛がある
などが主な症状
パートナーの一方がED、またはFSDであるために性交渉が行われず
もう一方がFSD,またはEDになってしまうというケースも多いようです
ED、FSD共に、泌尿器科、婦人科だけでなく心療内科の範疇ともなっており、原因や治療に関しては一律ではないために個々のケースで異なります
男性とは、とかく女性を見ると
「やれるか、やれないか」
をまず考える生き物であると。
しかも、とにかく定期的に行為に及んでいないと、性機能が衰えるために、風俗に行ったり浮気をしたりするのは仕方がないことなのだ。と。
非常に勝手な言い分にも聞こえるわけですが・・・
しかし、ここに一つ重要な医学的データがありました
勃起に関わる筋肉は、年々減少をする。
筋肉ですから、使われないと、どんどんと衰えていくわけです
特に定期的に性交渉を持っていない人に著しく減少が見られるそうです
そのために、40代後半から50代前半の男性は、ED治療薬の力を借りてでも月に4回くらいは性交渉を持たないと、その後一生性交渉が行えなくなる
(日本性機能学会より)
前立腺肥大も同様
人の組織は、使われなくなると退縮又は、肥大します
前立腺肥大も、使い続けている人には割合として起こりにくいことがわかっています
男性も大変なのね
以上、お読みになった方は
「男性のために合体しろっていうわけ?」
という印象をお持ちになったかもしれません
もちろん、そんなつもりは毛頭ございません・・・
それについてはまた別途
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