学校というのは、様々な難問を突きつけてくるものです(大げさ)
娘の体験学習の持ち物リストには
虫除け (スプレー式でないもの)
と、書いてあります。
市販の虫除けは、神経毒ディートがたっぷり配合されているので論外としても、アロマの虫除けといえばアロマスプレー。
エタノールとお水と、精油を混ぜて、出来上がり~ (所要1分)のはずが、スプレー式でないもの・・・とは?
はしゃいだ男子が、他人に吹きかけまくったりするのを防止する目的か!?謎である
蜜ろうクリームのほうが効き目も長ので、好都合かも(ポジティブ)
と、自らを鼓舞して作りました
ホホバオイル 15g
蜜ろう 5g
精油 各1滴ずつ
ユーカリ
ゼラニウム
レモングラス
1.ホホバオイルと蜜ろうは湯煎にかけて溶かします
2.湯煎から下ろして、混ぜながら冷まし、白く固まりかけたところで精油を加えて、容器に移します
1ヶ月以内に使用する
今回は、炎天下持ち歩くので、固めにするためオイルは少なめ、柑橘系の精油も避けました
そして、告白すると、レモングラスは2滴入ってしまいました。ま、いっか
ついでに、上記の精油をラベンダーとカモミールとミントに変えて、虫刺され用も作りました
市販の薬とか、病院で処方された薬、と、言われないだけでも感謝しなければなりません。
きっと、皮膚の薬としてアロマクリームを持たせたくても、それが障壁になって昼間は泣く泣く、アズノールやワセリンを持たせているお母様方いらっしゃるのではないでしょうか?
