私は足フェチです

お姉さんの長くてキレイな足も好きだけれど、一番好きなのは乳児の足




ホリスティックケアで身体とお話し-100618_095113.jpg



ずいぶん前にFINANCIAL TIMESから切り抜いて、黄ばんでいる広告写真

赤ちゃんの足にダイヤのエタニティーリングが飾られています



乳児の足を見ると、怒りも悲しみも飛んでいく

小さいのに、ものすごくよく出来ている

子供の存在自体もそうだけれど、奇跡だとしか思えません




大好きなものを申し上げたので、ついでにワタクシが怖いもの



前職で、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の広報誌に載っていた記事です

シエラレオネの難民が語った、紛争地域の実情


「敵の兵士に捕らえられ、腕を切られて痛みで気を失いました。

大きな悲鳴が聞こえたので、目を覚ますと、兵士が幼い私の子供の腕を切り落としていました」





子供が傷つくのが、無条件に怖ろしいのです

同時に身の内に、激しい怒りを感じるので余計に怖ろしい

光市母子殺害事件も、ちょうど子供を産んだばかりの時に起きたので、身の置き所がないくらいの恐怖を感じました。そして激しい憤りも



28歳の女性が「抱かせて」と乳児を抱えて、両足を骨折させるという事件がありました。

怖くて憤りを感じるし、許せない

一説によると「羨ましかった」ということですが、羨ましいという感情が、他人の赤ちゃんの柔らかい足をひねって折る、という具体的な行動に、どうやって結びつくのか



インド洋の給油を止めて、アフガンに約4500億円支援するということの是非を語る人々は多いけれど、アフガンで何が起きているのかは、ほとんど国民には知らされていないし、私たちは知ろうともしない



紛争や内戦は、遠い国の遠い出来事だけれど、自分たちの税金が使われている以上は、無関係なわけではない

紛争地帯で何が行われているのかは、もっと知っておいた方が良いのではないかと思う



人の腕を切り落とすことには、何の意味もない

奴隷の焼印や、江戸時代の島帰り(罪人)の刺青ほどにも意味がない

自分の都合だけで、他人を傷つけることの恐ろしさを、もっと知った方がいい

理不尽に傷つけられる、ということの恐怖を、知識としてだけでも持っていたほうが良いと思う