私は足フェチです
お姉さんの長くてキレイな足も好きだけれど、一番好きなのは乳児の足
ずいぶん前にFINANCIAL TIMESから切り抜いて、黄ばんでいる広告写真
赤ちゃんの足にダイヤのエタニティーリングが飾られています
乳児の足を見ると、怒りも悲しみも飛んでいく
小さいのに、ものすごくよく出来ている
子供の存在自体もそうだけれど、奇跡だとしか思えません
大好きなものを申し上げたので、ついでにワタクシが怖いもの
前職で、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の広報誌に載っていた記事です
シエラレオネの難民が語った、紛争地域の実情
「敵の兵士に捕らえられ、腕を切られて痛みで気を失いました。
大きな悲鳴が聞こえたので、目を覚ますと、兵士が幼い私の子供の腕を切り落としていました」
子供が傷つくのが、無条件に怖ろしいのです
同時に身の内に、激しい怒りを感じるので余計に怖ろしい
光市母子殺害事件も、ちょうど子供を産んだばかりの時に起きたので、身の置き所がないくらいの恐怖を感じました。そして激しい憤りも
28歳の女性が「抱かせて」と乳児を抱えて、両足を骨折させるという事件がありました。
怖くて憤りを感じるし、許せない
一説によると「羨ましかった」ということですが、羨ましいという感情が、他人の赤ちゃんの柔らかい足をひねって折る、という具体的な行動に、どうやって結びつくのか
インド洋の給油を止めて、アフガンに約4500億円支援するということの是非を語る人々は多いけれど、アフガンで何が起きているのかは、ほとんど国民には知らされていないし、私たちは知ろうともしない
紛争や内戦は、遠い国の遠い出来事だけれど、自分たちの税金が使われている以上は、無関係なわけではない
紛争地帯で何が行われているのかは、もっと知っておいた方が良いのではないかと思う
人の腕を切り落とすことには、何の意味もない
奴隷の焼印や、江戸時代の島帰り(罪人)の刺青ほどにも意味がない
自分の都合だけで、他人を傷つけることの恐ろしさを、もっと知った方がいい
理不尽に傷つけられる、ということの恐怖を、知識としてだけでも持っていたほうが良いと思う
