昨晩、偶然に「曲げられない女」の一部を見ました
そこには、いつの間にか妊婦さんになった菅野美穂が膝を屈伸して、美しいシコ姿勢を作っているではありませんか!!!
誰の子供なのだ?何が起こったのだ?と、ひたすら????になっている間に番組は終了しました。
いやいや、本題はそこではなく
シコといえば過去記事
にも書きましたが、多岐にわたって非常に効果のある運動
ちょうど、いつも興味深いコメントを下さるおづぬさま
が、丁度その過去記事に岡崎の吉村医院
http://www.ubushiro.jp/
では、妊婦さんがまき割り、シコ踏みをしており、生まれてくる子供はすこぶる健康とのコメントを付けてくださっていました
早速見に行ってみると、何とも魅力的なHP
エチカの鏡などでも紹介されたらしく、吉村先生はご著書もあるので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません
本題の途中ですが、お産の話題が出ましたので、吉村医院とは無関係ながら、出産の方法について検討中の方に、自分や身近な友人の経験から一つお話ししておきたいと思います
自然なお産、無痛分娩、選ぶのはお母さまとなる方自身(とご家族)です
ただし、最近は、環境や生活のためか、出産時の事故や、出産後すぐに新生児の管理を行わなければならない事態も多く存在します
たとえ総合病院でも、新生児ICUの設備のないところでは、最悪の場合、処置の遅れから障害が残る、又は最低でも母子同室どころか、新生児ICUのある病院は大変に少ないので、出産後すぐに母子が遠く引き離される場合もあります
当然、助産院などでは、体制も整え、妊娠中の経過に従ってアドバイスもしてくれると思います
「理想のお産」を考えると共に、危機管理としての「もしもの場合には、理想へのこだわりより、リスク回避を優先する」柔軟性や準備だけはしていただきたいと思います
そして、なにより「理想を実現するための、普段からの自分のコンディション作り」が大切です
鍼灸・美容鍼・疏泄マッサージ
ホリスティックケア・プアマナ(puamana)
ここでやっと、本題に戻ってきました
吉村先生のHPに「和食の粗食、食べていますか?」という記述があります
和食の粗食というと、幕内秀夫さんを思い出しますね
簡潔ながら、妊婦さんだけではなく誰にでもあてはまる心得を書かれていますので引用させていただきます
日本の土地で単純な農業によって自然につくられたものを、少しだけ食べるといいです。江戸時代や明治時代の食生活がいいのです。自然の法則にしたがって生きていた頃の食べ物を食べることで、かつてのような自然なお産ができるようになっていきます。
甘いものや、油ものや、洋食をパクパク食べて、あとはゴロゴロ寝ておって、身体を動かさない上に、ちょっとしたことでビクビクしておる。そんな生活をしていたらいいお産なんてできません。しっかり自分の生活を見直して下さい。
日本の土地で単純な農業によって自然につくられたもの
ムー様
の協生農法がまさにこれですね
VIVAアメブロ
この半年、アメブロで皆様とのご縁を頂き、お知恵を拝借するたびに、少しずつ本当のことが見えて、大きな輪がつながっていくような気がしています
心から感謝申し上げると共に、大きな輪の中で、何がしかのお役に立てる人間でありたいと決意も新たに致しました
本当に皆様どうもありがとうございます
