お正月気分が抜けないのか!
へなちょこな話題ばかりが続いておりますが
先日、レオナルド・ダ・ヴィンチについて話していたとき
画家で彫刻家で土木も人体も
オールマイティーなのと、再現性にも優れているのがスゴイ
「でも、ゲイなんだよね」と言ったら
「そして、ゲイ、でしょ」
と訂正されました
私、ゲイの方は大好きです
それなのに「でも」といってしまった
相手は、偏見と受け取ったのでしょう
そりゃ、女としては、どんなにイケメンでやさしくても
ゲイ、と言われた時点で
鼻先で扉を閉められたように感じてしまいます
下心がなくっても
そして「もったいない」と感じます
なにが「もったいない」んだか・・・
おそらくやさしくて身ギレイな男性が次々ゲイだと判明した過去のトラウマがあるのでしょう
それはともかく
親しい間柄なら今のようにべらべらと理由を述べればよいのですが
口から出た一言が
自分の思惑とは離れたところで
思わぬ誤解を生んでしまうことがあります
接続詞一つも疎かにしてはいけないと思うと同時に
自分が聞き手になったときには心の目も
総動員しておかなくてはと
肝にも銘じた出来事でした