なんだか小説の題名にあったようなタイトルですね
あれは「雲の墓標」でしたか?
それにしても恋の季節って冬でしたっけ?
なんだかまわりは、花盛りです
大恋愛中の人
一週間盛り上がりまくって
関係を終えた人
形は色々ですが
共通しているのは
大人の恋愛は進行が早い
加速の波は恋愛にも影響しているようです
そんな友人同士の集まりで話題になったのが
エルビス・コステロとバート・バカラックの曲で
映画Grace of my heartのサウンドトラックに入っています
この曲自体は、わりと手ひどい片思いの歌詞ですが
切ない雰囲気は恋わずらいの期間中にもぴったり
輸入盤なので歌詞の一部を拙訳で
Now I have nothing
So God give me strength
私には今何もないから
神様力をください
He was the light that I'd blessed
He took my last chance of happiness
When the phone does't ring
And I'm lost in imagining
彼は希望の光だったのに
私が幸せになる最後のチャンスを奪っていってしまった
電話がならない時
私は空想の世界に迷い込んでしまう
Maybe I was washed out
like a lip-print on his shirt
See I'm only human
I want him to hurt
多分私なんか
彼のシャツについた口紅のシミみたいに
洗い流されてしまうんだろう
私はちっぽけな人間だから
彼が傷ついてしまえばいいと思ってる
大人になると手ひどくフラれる前に
関係自体がフェードアウトすることの方が多いし
傷つけばいいだなんて
そんな負のエネルギーを送り続けるような
無駄な労力も使わなくなるわけですが
そこはそれ
終わってしまった恋たちに墓標を立てたら
テーマ曲はこれかもしれないね
ということで話がまとまったのでした
切なさを優先したい方にはCDの方がオススメです