先日、鍼灸師として施術している中で



「気」に通じていれば「悪い気」も受けるのではないか



ということについて書いたところ(前世の因縁は遺伝と同じ)



どうやって「除けたり逃がしたりしているのか」



というご質問をいくつか頂きましたので



自分なりの方法を少しお伝えしたいと思います



大きなきっかけはリコネクションに出会ったことでした


過去記事はこちら

自分が光になる

当時、施術後に自分が消耗するというのは

内気功といって

自分の気を出して治療をするため

消耗したり

逆に影響を受けたりするらしい

ということまでは何となく掴めたのですが

(気功がご専門の方、間違っていたらごめんなさい)

その先がよくわからず

唯一行き当たったのが

自分を「水晶」だと思って施術に当たる

ということでした

水晶を癒しの道具と考えると

水晶に定期的な浄化が必要なように

やはり施術者にも影響があるわけです

しかし、当時は己を透明なものと考える

という解釈でしばらく過ごしていました

これも一定の効果がありました

その後、たまたま、よしもとばななさんの本から

リコネクションのことを知り

早速本を読んでみると

当時抱えていた様々な疑問が一挙解決したのです

頭で段階を追って施術の方針を積み重ねていく練習を重ねている段階でした

それとは別に、責任のあまり無い

友人に対する治療で

ただ「手に導かれる」ように施術したときに

非常に良い結果が出ることがあるのに気づいて疑問を感じてもいました

リコネクション(またはリコネクティブヒーリング)ではプラクティショナー(施術者)は

あくまでエネルギーを通す導管です

判断はせず、スポットを探すのみ

同情も同調も自分の技術で治しているという意識もありません

先入観が入らないように

患者さんの症状を聞かずに施術することもあります

主訴が「胃」であった場合

「胃」の辺りの変化ばかりに注意が向くのを避けるためです

自分は導管であり

浸かっているエネルギーも自分のものではないのですから

プラクティショナーには手柄もなければ消耗もありません

そして、もう一つが

怖れは更なる恐れを生むということ

嫌だとか

ダメだ、と考えた時点で

そのマイナスのエネルギーは

人の能力も、受け取れるはずだったギフトも半減させます

光を当てれば闇はなくなります

いっそ自分が光になってしまえばよい

鍼灸のときにも同じ意識で臨んでいるので

自分を治療家とも入れ物を治療院とも称していません

私はぽちっとボタンを押すだけ

治るのも治すのも

患者さんの思いと力だと思っています

ご参考になれば幸いです


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