宝島の編集長だった
北山耕平さんの本
「自然のレッスン」
学生時代に手にして以来
これが私にとっての
価値観の元になったように思います
最近ヴィレッジバンガードで
この本が平積みになっているのを見ました
昭和61年(!)の出版とあるので
20年以上にわたって売れ続けているわけです
中でも一番心に残っているのが
「自分がお金を稼ぐのに忙しくて
自分でできないことを
他の人にやってもらうためのお金を
さらに働いてどうして稼ぐ必要があるのか」
という一文でした
働く上で
家事をする上で
生活を便利にする上で
自分の身体と時間を
不必要な対価のために使っていないだろうか
そんなことを度々考えました
自分の場合は
どなたかにお願いするほどの器量も無いのですが
私の仕事場には
私独りしかおりません
私が施術中にお電話を頂いて
留守番電話が対応させていただくと
非常にご気分を害されることは
重々お察し申し上げますが
何卒、メッセージを残していただきますよう
この場をお借りして
お願い申し上げます
