今日はクリスマスイブですね![]()
今年はパン屋さんでもたくさんシュトレンを見かけます
我が家も浮かれて、ずいぶん前から数種類試しました
さて、このシュトレン
こんな形です。
ご参考までに
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※モバイル非対応
どうやら、イエスの産着
または、ゆりかご代わりに使われた
飼い葉桶という意味の形らしいのですが
私はずっと、「イエス様のオムツ」だと思っておりました
長くカソリックの学校に通っていたくせに
そんな間違えって・・・
産着と聞いたのを勝手に自分で
オムツ
と、インプットしたとしか思えません
さて、今では、八百万の神に感謝をささげて
生きている私ですが
割と最近に、キリスト教関係で
驚いた話しが他(オムツ以外)にもあります。
例えば、自分の配偶者と
子供が同時に溺れたとします
あなたならどちらを先に助けますか?
キリスト教の教えでは・・・
配偶者
これ、かなり驚きました
学校に通っていた頃は子供だったので
私が習わなかっただけなののかもしれないのですが
結婚式を教会で行う場合に
信者でない人には
数回、教義の講習が義務付けられますよね
その席では、話されるそうです
信頼できる方から伺ったので
疑いようのない事実なのですが
心底驚きました
理由は
配偶者さえいれば子供はまた
作ることができるから
アイ、ロボットで
追突してきた車と2台同時に
水中に沈んだウィル・スミスが
助けにやってきたロボットが
体力などの生存可能性を
判断して
隣の車に乗っていた少女ではなくて
自分を助けたことを
自分の罪のように思っている
というシーンがありました
助けられるのが一度に独りだけなら
弱っている子供をまず助け
その後に、体力が持ちこたえられるであろう
大人を助ける
という判断が、ロボットにはできないわけです
このシーンを見たときに
なんとなく、上の教えを思い出しました
さあて、クリスマスイブです
八百万の神に感謝していても
イベントはイベント
いいとこ取りをして
クリスマスは家族への感謝の日
として
本番のケーキは
今年も子供と一緒に作ります
皆様もよいクリスマスをお過ごしください![]()