地球温暖化について話し合う席で


各国がCO2削減目標の数値を駆け引きする中


経済成長をつづける中国とインドの発言に衝撃を受けました


どちらも、現時点で起きている現象には自分達には責任はない


先進国は、途上国に排出量を譲るべきだ。と


確かに過去百年以上にわたり、CO2を排出してきた責任はいわゆる先進国にあります


しかし、そういう主張になるんですね



そもそも温暖化問題についてはデータの捏造も指摘され


本当に人間の仕業なのかを問い直す動きもあります


太陰暦では、最近百年には冬に閏月がなく、暖かい時期であるようです


しばしば問題の根拠として提示される数字は、切り方によって操作が可能であるため


責任を追求するなら、調査年の統一と合わせ、太陽活動などの自然現象の検証も行う必要があります


ただ、各国がコペンハーゲンに集まった本来の目的は責任の追求ではないはずです


温暖化の責任が何処にあるにせよ


地下資源の枯渇や公害、汚染は今、現にある明白な事実


そしてなにより、どの国にも子供たちがいて、彼等の未来のためになすべき事があるはずです