1998年から2004年まで福島刑務所で
平均年齢51歳
生活習慣病などでインスリンの効きが悪くなる
2型の糖尿病患者109人のうち92人(84.4%)に
症状の改善が見られたそうです。
受刑者の健康管理に関わった医師が調査したデータに基づき
「麦飯などに含まれる食物繊維が
糖の吸収を緩和し、糖尿病の症状改善につながっている
可能性がある」と分析
福島刑務所も含め刑務所のご飯は、コメとオオムギの比率が7対3。
さらに福島刑務所では海藻類やキノコ類などの高食物繊維食も多く出され
受刑者は日本人男性の約2倍の食物繊維
5倍の水溶性食物繊維を摂取しているという。
一方で、当時は服役中の運動が週2、3回、
各30分程度と決して多くはなく、
1日の平均摂取カロリーは日本人男性の平均値より高かった。
調査に当たった医師は
「糖尿病の改善には、カロリー制限や激しい運動よりも、
食物繊維を多く含んだ食事と規則正しい生活習慣が非常に有効。
薬に頼らなくとも生活習慣を変えるだけで、
予防や改善に大きな効果があることを知ってほしい」と話している。
これは糖尿病に限った話しではありません
食物繊維を多く含んだ食事の大切さは
皆様ご存知のとおり
健康診断や辛い検査の結果に一喜一憂するよりも
まずはご自分の体を作っている
食と環境、生活習慣を見直してください
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