昨日の投稿の続編です。

たつき諒氏が『私が見た未来』で見たとされる、白い竜と黒い龍。

この存在にはもう一つの解釈が存在します。

それは一柱の神が持つ双極の存在、その神自身と荒御霊。

現在伝えられる伊勢信仰では、天照大神の荒御魂が瀬織津姫、そして瀬織津姫を中心とする神話体系においては、瀬織津姫の荒御魂が八十禍日神。

つまり二体の龍は、神とその荒御魂という可能性があります。

いずれにせよ、日本人が封じ込められてきた魂を揺さぶる何かが起こるでしょう。

 

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参考文献

【日本神話】瀬織津姫がヤバすぎる!謎すぎる魅力と神話の歴史