こんにちは。
女性のための店舗探しの不動産屋
リビングマルシェの矢部です。(blog担当)
週1回のテレビドラマについて語る回
(今決めました、そして、継続できるかは未知数)
気分転換に読んでいただけると嬉しいです。
へ~私も観てみよっかな~て思っていただけたりすると、もっと嬉しいです。
読まなきゃよかった…になりませんよう…
今回はNHKの『雲霧仁左衛門』。
NHKの時代劇、渋いのに古くさくないので好き。
主役は中井貴一(雲霧仁左衛門)。
大盗賊 雲霧一党の親方、じっくりじっくり下準備をし、悪い奴らから大金を盗みますが、この盗賊は決して人殺しはしない。
(パート1で、うっかり柄本佑が人殺しちゃったんだけど)
雲霧仁左衛門は、元は武士。
はめられてお家断絶になったため、その復讐を果たしつつ、お金を盗みます。
盗みに美学があって、美しい。
火付盗賊改方の安部式部(國村隼)と雲霧とは、警察と泥棒の関係、しかしお互い認め合ってる感じが良いのです。
銭形警部とルパンみたいな(そんなコメディーではないですけど)
安部式部も雲霧と同じように、美学があり、聡明。
この二人の化かし合いが面白いです。
で、雲霧一党の子分もそれぞれストーリーがあって深い。
七化けのお千代(内山理名)は色っぽくて、化けるのがうまく、ターゲットに潜入する。
仁左衛門を慕っており、その恋心がせつなくいじらしい。
しかーし!
私の一番のお気に入りは、州走りの熊五郎(手塚とおる)。
パート1からずっといる子分の中で、なんかわからんけどいい。
手塚とおるがいい人役やってるのが好きなだけかも…(「ルーズヴェルト・ゲーム」とか)
みんな、いいんですけど、毎回わくわくとせつなさが押し寄せます。
結果、全編キャラ説明になってしまいましたが…
面白いから、観て欲しい♪です。
ほんと、NHKのドラマ好きだわ~。
NHKの受信料、元は取ってる自信がありますw。
「捨ててよ、安達さん。」テレビ東京
の予定です(いるのか?次回予告)

