これは!育ってきてるな着々と!おやこヨガの知恵の効果が出てきてる線!

と、うれしくなった昨日のお話乙女のトキメキ

 

 

2年生の授業が今日から始まり、今日は学級委員や係、掃除場所を決めたりするようです星

 

「学級委員になりたい!」と言う娘に私はびっくりはっハート

 

仕切りたがりではあるけど、人前で何かするのは苦手だったはず。

 

ピアノを習いたいけど発表会には恥ずかしいから出たくない!とか

幼稚園のときなんて、バザーのゲームすら並んでる人がいたり、やったことがないことだったりすると

「やらない」って見てるだけだった子が、学級委員になりたい!?って乙女のトキメキ

 

 

でも、そのびっくりを口には出しません!

「かっこいいーラブラブ!!学級委員になりたいなんてすごーい!!なれるといいね!!

学級委員はお仕事たくさんあると思うからがんばってねグールンルン

 

 

と、娘のその意欲キラキラやる気キラキラをしっかり受け止めて応援しますニコニコ

 

そこで

「学級委員なんてできるのー??」なんて否定するようなことは言わないウインク

 

ちゃんと聞いて受け止めてせっかくの子供の意欲をそいでしまわない、前向きな声かけをする。

 

すると子供の自己肯定感が育ちますキラキラ

 

 

自己肯定感が高いと、いろいろなことに失敗を恐れずチャレンジできたり

 

たとえ失敗してもいつまでもくよくよせずまた前に進める

 

人と比べて、自分なんて...と思わない

 

だから他人も認めることができる

 

だから社会性もしっかり育ちます。

 

いいことづくしハート

 

 

自己肯定感の育ちは、子供のころの環境が大きく影響しています。

 

子供はいつも

 

親に褒められたい、認めてもらいたいと思っています。

 

否定ばかりされていると、自分を好きになれず

きっとまたダメと言われるんだろうなって、やる気も出ず、自己肯定感が低くなってしまいます。

 

 

私自身は、自己肯定感が低いほうです(笑)

 

子供のころ否定された記憶、今も残っています。

 

だから私は学級委員なんてとてもじゃないけどできない派で、大人になった今でも

リーダー選びとかではすぐさま存在感を消しちゃう方です(笑)

 

このように(笑) 子供のころの環境は大人になっても影響します。

 

たっぷりと親とコミュニケーション・スキンシップをとれた子供は

大人になってもずっと、心も身体も健康でいられると言われていますまじかるクラウン

 

 

おやこヨガでは否定語を使いません。

「だめ」も言いません。

 

 

ぜひおやこヨガで、貴重なこども時間を充実したものに...はぁと