寒い冬が終わり、春の温かさに心癒される日本列島。
美しい桜の花が満開になり、人々の心を喜ばせています。
日本から海外に送られた桜は、アメリカ ワシントンの桜が有名ですね。
今年もワシントンの桜が満開になり、多くの人が楽しんでいます。
花見客は、「驚くほど美しい。桜を見上げているだけで気持ちが落ち着きます。」と
言っていましたね☆彡
桜には不思議な力があります。
桜の花の前では、誰も悪い事をしようという気持ちも失せていきますね。
(日本に来る一部の我欲の迷惑観光客は例外として。。)
海外に送られた桜は、ワシントンだけではありません。
私が驚いたのは、ドイツ ベルリンに贈られた桜があるということです。
あのベルリンの壁で有名なベルリンになぜ日本の桜があるのでしょうか?
こちらの記事を参照![]()
若い世代には教科書に書いてあるくらいにしかベルリンの壁に対する意識は無いと思うのですが、
昭和世代の私には、ベルリンの壁が崩壊した衝撃のニュースは今でも脳裏に残っています。冷戦時代を象徴するのがベルリンの壁でした。
第二次世界大戦後から1989年まで、ベルリンを中心としてドイツの東西を分断する壁があったのです。社会主義の東と自由主義の西に分断されました。
東ドイツの市民は西ドイツへ行くことを禁じられ、壁を隔てて家族や友人と離れ離れになってしまったのです。
壁を乗り越えようとした人が殺されたり、壁の前で遊んでいた子供が射殺されるなど悲劇的な事件も起きました。悲しい歴史なのです。
冷戦が終わり、1989年11月ベルリンの壁も崩壊しました。
その時日本のTV局、テレビ朝日が募金を募り1億円以上もの募金で1万本の桜がベルリンに植えられたというのですから驚きですね☆
(今はマスゴミと揶揄されるTV局ですが、当時の日本のTV局は良い事もしていたんだなぁ~と、感動しました)
【テレビ朝日さくら平和通り】と名付けられているのですからスゴイですね!
映像がキレイで、とても素敵なのでぜひご覧ください🌸🌸
【海外生活】ベルリンの壁と満開の桜並木🌸ドイツ在住夫婦の休日vlog








