ようこそ、ありがとうございます
世田谷区駒沢公園近くのNARD JAPAN認定校ランスタン石田恵子です

これから、梅雨の季節、じめじめっとした季節が続くかもしれないですね。
そんなときに、
●お仕事の効率を上げる
●菌の繁殖を抑える(もわっとした臭い対策)
●涼しい気持ちになる
という、良いことが3拍子そろった、精油があるので、ご紹介します。
ペパーミント、または、アルベンシスミント
- プラナロムエッセンシャルオイル(精油)アルベンシスミント

- ¥1,890
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- プラナロム ペパーミント 10ml

- ¥3,570
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これらの香りは、ミント系のガムの香りで、覚えのある方もいらっしゃるような、すっきりとした冷涼感のある香りで、なじみのある方も多いと思います。
この精油を、先日ご紹介した、ディフューザーなどで、匂いが気になって、お仕事の効率を良くしたい場所に 香りを漂わせておくだけで、体感が違うと思いますよ

色々と作用があるので、挙げてみると、
●抗菌作用
●抗ウィルス作用
●抗真菌作用
●神経強壮作用
●冷却作用
他にも作用はありますが、今回のおすすめポイントの裏付けとなる作用は、この辺りでしょうか。
ちなみに、こちらの精油は、注意事項があるので、記載しておきます。

●5歳以下の乳幼児、妊婦、授乳中の産婦、神経系統の弱い患者(老人)、てんかん患者、高血圧症の人には使用しない。
●冷却作用により、体温を下げるので広範囲には使用しない。
これらの、禁忌事項がありますので、使いたい場所で、あてはまる方がいらっしゃる場合は、やめておかれた方が良いかもしれませんね。
特に、●冷却作用により、体温を下げるので広範囲には使用しない。
というのは、この精油を 身体に塗るときに 気をつけたほうが良いですね。
このように書くと、使うのに気が引けてしまうかもしれませんが、空間に漂わせるときは、ディフューザーに数滴入れた精油を、広い場所で香らせるので、その分、撹拌していきますが、この辺りは、自己判断でお願いいたします。
ただし、お風呂に入れるときは、数滴をバスオイルで希釈してから、入れてくださいね。
間違っても、まるごと一本を入れないように。
身体が大変なことになってしまいますので。(神経に働きかけすぎてしまいます。)
っと、注意事項を書きすぎると、やっぱり腰が引けちゃうかもしれませんが、今年の夏は、アロマテラピーなどで、対策される方も多いと思うので、注意は必要ですよと、伝えてみます。
もし、禁忌や注意事項などを分かった上で、アロマテラピーを楽しみたいという方には、専門書を必ず読んでから使ったり、ナードのアロマテラピーを学ぶと安心ですよ

おすすめの本は、『ケモタイプ精油小事典』ですかね


ですが、ケモタイプ精油小事典は、ナードの会員さんでないと、購入できないので、購入できそうなものとしては、ケモタイプ精油事典ですかね


