春先は慌てて帰国したためまだ寮には荷物が残ったままです。
部屋は一年契約で、夏休みまで押さえているので、本来なら慌てる必要はないはずなのですが、やはり誰もいない部屋に荷物があるのは気かがりですし、盗難も気になります。
そこで年末に渡英して部屋を空ける予定をしていましたが、イギリスでコロナの変異種が猛威を奮っているため、断念しました。
早く安全で効果の高いワクチンが普及し、効果が出てコロナが落ち着けば良いなと、毎日ニュースをチェックしています。
前回のファイザーのワクチンはアレルギー反応のニュースがあり、また、超低温での運搬保管が必要で取り扱いが大変だとのことでしたが、
本日、アストラゼネカとオックスフォード共同開発のワクチンがイギリスの薬事当局によって承認されたというニュースがありました。
こちらは有効率は70%で、冷蔵庫の温度で運搬保管ができるため取り扱いしやすいようで、後は安全性のニュースを待つのみです。
現在のところ、治験では、
一度接種後3週間空けて2回目の接種をすることにより、重症化した人はいない、とのことでした。
また、3〜5ポンドと安く、管理が簡単なため、アフリカ諸国などにも普及させることによって世界的に早く収束に向かわせることが期待できるそうです。。