イギリスで勉強していて、分からない、成績をアップさせたいとき、皆さんはどうしていますか?

 

日本にいれば、学校の授業は聞かなくても、親が何もしなくても、

塾さえ通っていれば、先生が重要ポイントからテストに出るところ、間違いやすいポイントを懇切丁寧にもれなく教えてくれるし、

どこの大学に行くべきか、いつ何をどうしたらよいのか、そして、心のサポートまで、本当に何から何まですべてサポートしてくれますよね。

親はやっぱり緊張しますが、頼るところがあり、安心できます。

 

参考書や問題集もそれこそいくらでもあり、受験産業は一大産業です。

 

でも、イギリスやアメリカなど、外国に住んでいるか、子供のみ留学している場合、

子供が頼るところは学校の先生しかいないのでしょうか?

親は何もできないのでしょうか?

 

今の世の中は幸いテクノロジーが進んできて、ネット、you tube、skypeなどそこに行かなくても、通信したり、調べ物ができるようになりました。

 

子供は勉強が分からないときはすぐにskypeで質問してきます。

 

でも、学年が上がり、もう親では太刀打ちできなくなった時どうすればよいのか?

 

日本でも、「トライイットの映像授業 tryIT 」がありますね。

ほかにも「スタディサプリ」がありますね。

 

もちろん、日本語で最初に理解した方が早いと判断したものはこれらを利用します。

しかし、イギリスの方が勉強が深く、範囲も広いです。(日本の大学の教養課程まで含まれているため)

 

そこで調べて出てきたものを紹介します。

 

【総合的に】

snaprevise   有料  映像授業

S-cool     無料 まとめと問題集 分量は多くない

past paper   過去問のこと 学校で受験予定の教科コードを聞いて調べます。

 

【physics】

physics & math tutor

A level physics   映像授業

 

アメリカのサイトも使えます

study.com  有料

rapid learning center  有料

 

【chemistry】

chemguide

chemrevise

a-level chemistry

physics & math tutor

 

【math】

physics & math tutor

STEP support (MEI)

 

【教科書】

あまり出ていませんが、mazon.co.uk で一生懸命探しました。

少しでも、practice や reviseと書いてあるものを片っ端から探してみました。

exam boardが違っても内容はあまり変わらないから使えるはずです。-------がっーーーーー!!!

なーーーーーーんと 数学の統計の教科書で、

同じ問題がexam boardによって、違う式の違う答えになっていました。

教科書の間違いではなく、なんと本当にボードによって答えが違うんです。

何てこと!!!そんなのあり???

だって、数学ですよ!!!人によって解釈が異なるシェークスピアではないのに!!!

 

ご注意ください。

 

ほかに化学や物理でも、微妙に数字が違います。1,09なのか1,1なのかという違いです。

細かすぎーーーー

 

でも、そこは学問。

アメリカではどうなのか

多数決!!というわけではありませんが、

SAT subject や AP などの教科書を買ってみました。

ちなみにこちらは日本のアマゾンで安く簡単に手に入ります。

やはりアメリカに行く人の方が多いということでしょう。

 

多少説明は違いますが、同じような範囲を網羅しているので、

違う観点から勉強できて、理解が深まりました。

 

とりとめもなく書きましたが、

赤字のところはぜひググってみてください。

 

ほかにおすすめのページや参考書や問題集があれば、ぜひコメント欄に経験談をお寄せください。