[1] 業界を超えたコラボレーション舞台!「父恋狂想譚」を観てきました | りりぐるめ : 想いを奏でるWEBデザイナーの日常@神奈川県相模原市

りりぐるめ : 想いを奏でるWEBデザイナーの日常@神奈川県相模原市

神奈川県相模原市在住の 奏でるWEBデザイナー、りりらぼ代表:リリンによる、美食+音楽+お仕事ブログ。ときどきインターネットの小技もUPするかも。

奏でるWEBデザイナー、リリンです。

先週は、お打ち合わせなどで外出する機会が多く、バタバタしておりました。。今日ようやく少しだけ・・・休めたかな?という感じでしたが、お陰さまでこのところ日々充実しています。

りりぐるめ*明日館


先週は、すごく久しぶりにお芝居を観に行ってまいりましたよ!

場所は、自由学園 明日館の講堂。上の写真は有名な本館の方ですけれど、講堂はフランク・ロイド・ライトの弟子である遠藤新さんが設計した建物です。古き良き味が沁み込んだ、とても味わい深い建物でございました。


実は、とある方のWEB制作をお手伝いすることになりまして、お打ち合わせ重ねていた折、「このような舞台に出ることになりました」とお知らせをいただいたのです。コンセプトが面白そうな舞台でしたし、元舞台人としての血がザワザワと騒ぎ(笑)・・・観に行ってまいりました♪


「父恋狂想譚~ラプソディック・ラブ・フォア・ファーザー~」
原作:真山青果  演出・作曲:大日琳太郎

りりぐるめ*観劇の記録



未だ原因が不明とされている、源頼朝の死にまつわる物語。数ある俗説の中から、真山青果が”尊敬する亡き父、源頼朝の死の原因を追究する頼家の焦燥+ある女性をめぐる悲劇”として作品にまとめ、大正8年に新歌舞伎「頼朝の死」として発表。傑作と名高い作品として、長く演じられていたもの・・・が今回の原作です。

今回面白いなと思った点は、そのまま新歌舞伎として演じるのではなく、大胆にも”シェークスピア風 現代劇"として演じられるということ。衣裳は和服でなく、洋装。男性はマント姿・・・!


はたして、どんな舞台だったのか・・・!
感想は次回に続く・・・♪