近頃、朝夕がだいぶ涼しく感じられるようになってきましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか?
一昨日、4回目のピアノレッスンでした。
ピアノに少しずつ慣れてくる、と同時に、少しずつ課題曲のレベルが上がってきています。生徒のトーレさん的には、少し難易度が高いほうが攻略感があって楽しいみたいです
今使っている楽譜には、”Step up”という欄があって、練習中の曲をちょっとアレンジして難易度を上げられる(笑)オマケがついてます。導入の頃の曲って、# や b が付かないハ長調(C dur)が多く、音も少なくて、なんとなくレッスンが単調になりやすいのですよね。。何度も練習して楽譜にも曲にも慣れて、物足りなく感じた時・・・曲に # や b を加えてあげたり、リズムをちょっと変えたりするだけで、あらビックリ
曲の印象が変わってしまうのです★
クラシック音楽では、楽譜どおり弾くのが前提ですけれど、、、それは、それとして。レッスンがワンパターンにならないように、工夫をしています。”Step up”の部分を私の模範演奏で聴き比べてもらい、「あ、なんか半音上がっただけで途端にお洒落になった!」なんてトーレさんが楽しんでいる姿を見ると、思わずニヤリとしちゃいます(笑)
少しずつ、課題曲の中に一筋縄でいかないパッセージ(=短いメロディーのひとまとまりである“フレーズ”の同義語)が出てくるようになりました。右手と左手が全く違うリズム・音を弾いていることに戸惑ったり、音が飛ぶときにミスタッチしやすかったり。そういった箇所が出てきたときの練習方法であったり、気をつけることとか、今回のレッスンでお伝えしました (^-^)
もう一つの課題は、やはり「楽譜に慣れる」ことでしょうか~。
譜読みが苦手な人って、意外と多いのですよね。ピアノを弾く前に、音にフリガナを振ったり、五線譜をソ・ラ・シ・・・と数えながら音を探らなくても、楽譜を見ただけで音がわかるように、レッスンの時間を使って慣れていってもらおう!と思ってます。
トーレさん、課題増えましたが、頑張ってついてきて下さいね!!
(・・・スパルタ教師??(笑))
