久しぶりにグルメ記事をUPいたします。今回は、とっておきのお店の一つ!
ウィーンは、素敵なカフェハウスが沢山あります。
初めて海外旅行で訪れた場所(学校の研修旅行でした)が、ウィーンでしたので、実は格別に思い入れのある場所です。
カフェといえば、フランスが有名ですけれど、ウィーンのカフェも侮れない!
ウィーンならではの沢山のカフェアレンジメニュー、美味しいスィーツの数々。
研修旅行では、もちろん名物のザッハトルテを食べてまいりましたよ♪・・・そのときのお話は、また別の機会に、、ということで。
実は、ウィーンのカフェの雰囲気を日本でも味わえるのです。
1873年創業の老舗、カフェ・ラントマン(Cafe Landtmann)。ウィーンの一等地にある優雅なカフェハウスの海外1号店が東京・青山にあります。
原宿に、これまたウィーンの老舗コンディトライである「デメル」(1786年創業)のカフェがあるのは知っていたのですが、行ってみたいなーと思っている間に、いつのまにやら閉店してしまっていました・・・。デメルのスイーツはデパートで買えるけれど、やはりウィーン風のカフェに行ってみたいなあ、と検索してみたら。なんと、老舗カフェのラントマンがあるとは・・・!これは行かねば、ということで、これまでに2回ほどお邪魔し、すっかり気に入りました^^
※コンディトライ=菓子店
近代的なAOビルの四階にある、エレガントな空間。
本店の雰囲気を、シックでクラシカルなインテリアで再現されています。テラス席からは、青山の風景を見下ろすことができます。入り口からして、風格があります。クラシックな雰囲気のこちらのお店では、カフェとしてだけでなく、ウィーン風のお料理も頂くことができるんです。
・スープセット+スイーツ
・お昼の限定20食ランチ+スイーツ
・・・スイーツは外せません。。。(笑)
まずは、お食事のほうの写真です。
セットには、あたたかいパンがつきます。
パンは勿論、カイザーゼンメル(Kaisersemmel)!!オーストリアでおなじみの、星型切り込み入りテーブルロールです♪
ウィーンに滞在していた時、毎食楽しみにしていたのは、ずばり”スープ”でした。
いろんな種類のスープを食べましたけれど、本当に美味しかったのです♪
ラントマンのメニューに載っているスープも、どれも魅力的で。
ラントマンではヌードル入りのコンソメスープを飲んだのですけれど、大きなレバー団子と野菜がたっぷり入っていて、おいしゅうございました。
ランチの時は、同行者がグーラッシュスープ(Goulash soup with chilli=牛肉をパプリカで煮込み、すこし辛目に仕上げたラントマン特製スープ)を食しておりましたけれど、大層美味しかったそうですよ!!
こちらは、限定20食のランチ。
セットのスープと、メイン料理。お肉がサクサクで、おいしゅうございました♪
次回、
スイーツ編に続く。
お楽しみに~!
りりらぼ WEBデザイナー リリン でした★





