長らく売り切れていた「さくらなでしこ」のピンクと、白。
早速身に着けてみました。
浜のミサンガ一本一本には、製造地と製造番号がついています。
我が家にやってきたのは、
いわて三陸・大船渡 002340番
いわて・陸前高田 005509番
想いのこもった手仕事のあたたかさを感じました。
大事に使います!
こちらのミサンガは、三陸町の倉庫にあった未使用の漁網を使って、一本一本 浜の女性達が手作りしています。被災地での女性達の仕事はまだまだ少ないのが現状、とのこと。
サンガの販売代金 1,100円(1セット・税込)のうち、材料費や販売経費、諸経費を除いた、576円が作り手の方々に。また、材料である網を切ったりする二次加工を担い、作り手さんをサポートする現地の被災企業・被災者の方々にも1セットにつき150円近く(為替や材料費の変動で変化)が支払われ、合計700円以上が被災地に届いています。
作り手の方には、賃金が支払われ、
買い手は、身につけることで被災地のことを忘れない。
素晴らしいプロジェクトだと思います。
この環(たまき)のプロジェクトがもっともっと広がっていくといいなあという願いを込めて。
ミサンガが切れるころに、新しいのを買おうかな。と思ってます。
浜のミサンガWEBサイトはこちら→http://www.sanriku-shigoto-project.com/
浜のミサンガ 誕生篇
