前回の投稿から、また時間が経ってしまいました・・・しばらく慌しくしておりましたので、こちらにはなかなか顔を出せずにおりました。。今回はリハビリ投稿でございます。
ゴールデンウィークに、郷里へ行ってきましたので、そのレポート第一弾でございます。
(今更ですが・・・)
父の郷里は、富山県の福光町という場所です!
東京から電車で5・6時間あまり。世界遺産で有名な五箇山がある、南砺市の一部です。
散居村の、懐かしさを感じる風景は全国的に有名です(*´▽`)
この川は小矢部川。町の真ん中を流れる川です。訪れた日は、ちょうど雨の日の後だったので、川の水量がいつもより多かったようです。子供の頃、家族で郷里を訪れたときは、この川のほとりでよく遊んでいたものです(遠い目)。
さて。
この福光町、今ではすっかりシャッターの閉まったお店が増えてしまいましたけれど、なかなか風情のあるお店が沢山あるのですよ!
その中でもひときわ異彩を放つのが、
「春乃色食堂」!!
店名が、なんだかとっても素敵ですね♪
こんな感じのお店がまえです!
一見して、ほんとにお店やっているの!?と思ってしまいます(すみません、初めて見たときにそう思いました、、)。懐かしい感じの佇まい・・・建物博物館にあるかのような、貴重な建物ですね。黄色い塗装が禿げてしまっておりますが、当時はきっとハイカラな建物で有名だったのでしょうね。
このお店、おでんが有名なんです。わざわざ、金沢からこのお店に来る方もおられるとか。
昔、祖母と町を散歩しているときに、この建物が気になって、どんなお店なのか聞いてみました。
祖母はあまり行ったことがなかったようですが、大正時代からある、それなりに繁盛しているお店で、おでんがウリなのよ、と教えてくれたのでした。
以来ずっと気になってしょうがなくって。
その後、法事で郷里へ行った際、親戚のおじさんに連れて行ってもらって、ランチの時間に はじめて入りました!
中は、本当に・・・昭和の時代にタイムスリップしたかのよう。感動すら覚えました!!壁には手書きのメニュー表。古いポスター。なつかしい感じのテーブルと椅子。この味わい深さが、不思議と癖になりそうです。ノスタルジ~。。
おじさんに言われるがままに、まずはお店の名物おでんを頂きました。
これがまた、開業当時から煮込んで使われている(らしい??)と噂のダシ汁で煮込んだ、しっかり味のおでん。美味しいのです

そして、シメにラーメンを・・・。
おじさんが言うには、このお店ではシメにラーメン・・・ではなくて 中華ソバを食べるのが決まりなのだそうです(笑)
食べた中華そばを思い出しながら書いたのが、↓コレ。
あ!しまった!
ラーメンではないと書きながら、しっかり「ラーメン画」と書いてしまいました(^-^;;;;;)
実にシンプルです

あっさりとしていて、素朴。澄んだスープが綺麗。
この懐かしい感じの中華ソバに、ファンが大勢いるみたいですね

美味しゅうございました♪
なぞの多い、レトロ食堂。
今回も時間があったら行ってみよう、同行の旦那に是非経験してほしい!
と思っていたのでありますが・・・!なんと、この日に限ってお店がお休み

ざ・・・残念。。
旦那がこの町をすっかり気に入ったようですし、次の再訪の時には今度こそリベンジしたいと思います!
懐かしく、温かな時間が流れる素敵なお店。これからも元気で営業を続けてほしいです。遠くから応援しています!
→気になるお店情報は、こちらから見ることができますよ!
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次回更新は、現在参加中の自立塾の話題をUPします


