人は誰しも認めてほしい・・・・・


それは、人の持つ当然の欲求です。

自分を認め、人を認め、互いを認め合う関係がいいというのも、きっと誰もが思うこと・・・・。


だけど・・・・・・・・・・・・・・。

認めてほしい気持ちが強すぎると、恐怖を与えることで相手をコントロールしようとします。


たとえば

○○しないと、こうなっちゃうよ! という表現。


勉強しないと、いい学校に入れないよ!

そんなことでは、いい人生が送れないよ!


そんなことを言ってるは、時代遅れですよ!

今、やっておかないと損をしますよ!


だから、わたしの言うとおりにしておくのがいいんです・・・・・と言われたことはないですか?


たとえば、親から

たとえば、上司から

たとえば、友人・知人から


「自分が正しい」という視点で話をされるので、反論しようものなら倍返し。

そのバイタリティーに、疲れ果て屈服するまで続く攻撃(同じ話題)


あなたの周りに、こんな人はいないですか?

「自分」という存在が、こんな恐怖にさらされていないですか?


もしも心当たりがあるのなら、その人はあなたを支配下に置き自分の優位を感じたいだけなのです。


最終的に、人は恐怖で支配できるものではありません。


たとえ、子どもであっても

たとえ、部下であっても

当然、友人・知人であるならば


人としての関係は対等であり、上でも下でもありません。


相手の発言が「愛」からなのか、「恐怖」からなのかを考えながら聞いてみる癖をつけるといいかもしれませんね。



旗なりたい自分の育て方


「自分」という存在を、恐怖で翻弄させない