色彩心理ダイエット①のつづきです


ダイエットには青色が効きますよ~!

と聞いて試してみたけど ぜ~んぜん効果がないのよね~


なんて思っているあなた・・・・・

なぜ 青色がダイエットの色と言われるかご存知ですか?


たとえば 美味しいごはんがこんな色だったら・・・・・?



ぜーーーーったいイヤですよね。
食べたくない!


「苦い」につながる共感覚


というのが 青色ダイエットの狙う所のようです。


もうひとつは


鎮静効果、「落ち着く」という感覚


ゆっくり噛んで しっかり味わいながら頂く・・・・。

ゆったりした気持ちで食べることで 適度な量で満腹感を得られます。

⇒「マダムの食事」と表現していますニコニコ


青の効果は 急いでガッツリ食べたいという感覚から遠ざかることができることです。


だけど そんなことお構いなしに食べちゃう!

あるいは やっぱり後で食べちゃう!


というときは 食べることが何かの代わりになっているのかもしれません。


なんとなく口さみしい・・・・。

なんとなくつまらない・・・・・。

腹が立ったからヤケ食い・・・・。


どれも自分の感情と結びついていますね。



感情は、人生を豊かなものにもしてくれますが、時としてそれを持つ本人を翻弄することもあります。


青色ダイエットはぜんぜん効果がないという方は、自分自身の感情と向き合ってみてはいかがでしょう?


ひとりぼっちがすごくイヤだと思っている自分がいたり、

何をやっても中途半端な自分に嫌気がさしていたり、

すごくムカついたのに言えなかったことが情けなかったり・・・・・


わかっているけど認めたくない自分が、そこにいたりしませんか?


何かに満たされない思い・・・。

そこには自分で自分を満たすことができなかった過去があるのかもしれません。


そんな時は淡いピンク色がオススメ。

女性の子宮の色と言われるピンク色は、やさしくてあたたかなイメージです。

誰からも攻撃されることのない、安心で安全な場所をイメージして、充分に自分を愛してあげてください。


あるいは青色の補色であるオレンジ色はいかがでしょう?

オレンジ色は 感情のチャクラと言われる第二チャクラの色として表わされます。


自分と向き合い、自分を受け入れ、その感情を吸収して流してしまうイメージ。


オレンジ色はビタミンカラー。

見ていると何だか元気をもらえそうな色ですよね。

この色を味方につけて過去は過去の出来事として位置づけ、新しい自分を楽しんでみませんか?


おっと!ただしこのオレンジ色は使い過ぎに気をつけて!

だって 食欲増進のためにとっても役立つ色ですもの(笑)


   Let's Become Happy !


色からのメッセージを受け取って、未来の自分を創っていきましょう!


カラーセッション体験してみませんか?





色彩心理カウンセラー

藤田たかえ でした