こんばんは。
カラーセラピーTAA代表 藤田たかえです。
カラーセラピーを受けておられる方が お話しながら 涙を流されることがあります。
それは 悲しいからではなく <自分の本当の気持ちに気づいたとき> です。
「ああ わかった・・・・。 私 もう決めてるんですね。 自分でこうしようって決めてるんですね。」
と言うなり 大粒の涙がぽろぽろと 頬を伝いました。
大人になればなるほど 【人前で泣いてはいけない】と自分自身を縛ってしまいます。
泣きたい感情を抑えつけるのが 当たり前になってきます。
抑えつけた感情は 行き場を失い 溜まっていきます。
話変わって 私のブログに時々登場する 【笑いヨガ】
これは 笑いの エクササイズなので おかしくなくても みんなで一緒に 笑いを増幅させていきます。
初めは フフフ といったものでも だんだん ははは になり それが あ~っはっはっは になっていく。
そこで使う横隔膜の運動や 息を吐ききることで肺の空気循環を良くしたり これは楽しい運動です。
おかしくて 可笑しくて 笑い続けると涙が出てくる経験は おありでしょうか?
逆に 悲しい事つらいことが あんまりひどすぎて 笑いがでてくる経験はお持ちでしょうか?
泣く事と笑うことは 根っこの部分は同じこと。
感情を体の外に出す という点で どちらも<溜めない>方法です。
色で表すのなら オレンジとブルー。
補色の関係ですね。相反するけれど引き合う色。
感情を開放したいけれど 泣くのも笑うのも ムリ! という方は 口角を5ミリあげてみてください。
笑った顔をするだけで脳は騙されてリラックスするということです。
いつも 口元に 微笑みを!
藤田でした