おはようございます。
カラーセラピーTAA代表 藤田たかえ です。
昨日 友人と話していて あれっと思ったことがありました。
彼女が 最近知り合った方の 作品展にお邪魔した時の話を伺いました。
いつも そういう時には 手土産に スイーツを持っていくそうです。
この時も あれこれ迷いながら ようやく決めた”マロングラッセ”を持って会場に向かいました。
と マロングラッセをお渡しすると
「ありがとうございます。 ゆっくり楽しんでいってくださいね。」
とおっしゃって すぐ 奥のキッチンのようなところに置かれた様子。
作品を見せていただいていると 別のお客様が来られて その方から何か手土産を渡されると
「ありがとうございます! これ 有名な○○のお菓子ですよね!」
と すごく喜んで 自らその方を案内なさっている様子を見て
「持って行ったもので態度が変わるって イヤラシイと思わない?」
と言うのです。
私が あれっと思ったのは 彼女自身にそういうところがあるからです。
彼女から聞く友人の話 知り合いの話 親戚の話・・・・・。
その人について語るとき まず肩書から話すのです。
○○大学の教授でね・・・・・
元○○会社の重役だったんだけど・・・・・
学校は○○を出た人で・・・・・
その人自身に興味がある以上に その人のバックボーンが気になる人なのです。
自分自身への自信のなさを かわりになるもので支えようとしている。
そんなところがあることを 自分自身は気づいていないのかもしれない。
と思います。
「人は鏡」
と言います。
相手について考えたことは 自分の心の中にあることです。
自分について知るための大きな手がかりは自分自身の中にあります。
最後までおつきあいいただいて ありがとうございました。
藤田でした。
