数年前まで 紫色」が嫌いでした。

 

嫌い・・・・というより 「なければいいのに・・・」といった。

 

ある意味 認めたくない色 でした。

 

そして 大好きな色は 黄色

 

ユニクロや 携帯電話で カラーのバリエーションが展開されていても

 

紫色は 不必要なんと違うかなあ・・・」なんて 思っていたのでした。

 

カラーの勉強を始めて

 

「自分の生い立ち日記のように カラー年表を作ってみましょう」と言われ

 

・・・3歳のころに 赤いオーバーを着て 玄関先に立っていた記憶が

 

写真のように 頭に浮かんだから この頃は ・・・・・・

 

幼稚園は 赤組さんだったけど

 

お帰りの時に園庭に並んだなあ・・・・

 

お日様の匂いのような記憶で ・・・・・黄色・・・

 

小学校で 初めて入ったプールが印象的・・・・・・ブルー

 

なんて考えていくと はたと止まった 小学3年生!!

 

大大だ~~いキライだった先生が よく 紫の服を着ていたなあ・・・・

 

ああ そうか!!   だから紫色がキライだったのか!!

 

わかってしまえば どうってことのない色の呪縛

 

そして もうひとつ・・・・・

 

「好きな色は 自分自身の性格を

 

キライな色は  自分が認めたくない自身の影を表す」

 

 

 

まさに 黄色と紫は 補色の関係

 

どちらも「個性」「プライド」にかかわる色です

 

自分の長所は 見方を変えれば短所になり

 

短所は 見方を変えれば長所になる

 

いまさらのように そんな事に 気づくきっかけになりました。