こんにちは!
整理収納アドバイザー
七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
もっとラクに、
もっと楽しくなるための
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
★LIFE WITHという整理収納サービスを主宰しています。
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今日は月曜日なので、冒頭で
Stand.fmのラジオの
オススメ放送回をご紹介します!
今回は、先日の2000記事記念
読者様アンケートでいただいた、
「なかなか処分できない物の片付け」
というお悩みについて、
こちらでお答えしています。
平日の月・水・金の週3回
配信していますので、
よろしければぜひStand.fmの
アプリからフォローして
お聞きいただけたら嬉しいです(^^)
さて、ここからは今日の本題へ!
今回は、ブログの方でも
2000記事記念アンケートでいただいた
ご質問を取り上げたいと思います。
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子供部屋の仕組みづくりについて、を
取り上げて欲しいです。
うちは、姉妹がまだ幼いため、子供が作った
作品という名の◯◯がたくさんあり、
仕分け整理に困っています。
また、6畳間の二続きの12畳で、
クローゼットも何もない空間です。
どこに何を配置して、どのようにすれば、
遊びスペースと収納スペースが効率よく作れるのか。
また、子どもに片付けの習慣をつけるための
動線作りをして行けば良いのか、
さっぱりわからず、お手上げです。
成長して行くので、今後はこうなるだろう、
こういう使い方に変化しそうだ、という
先々のアドバイスもいただければ、
先を見越した部屋作りが出来て、尚有難いです。
(36〜45歳代、幼児・小学校低学年のお子さんのママ)
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子供のモノは成長に伴って
変化していくので、その都度
見直すのがなかなか大変ですよね![]()
今回のアンケートでは、同じような
子供部屋づくりについてのお悩みが
他にも多数寄せられました![]()
過去にお客様宅でのお片付けでも、
お子さんの年齢に合わせた
収納の見直しのお手伝いを
多数させていただきました。
そこで今回は、
成長に合わせた子供部屋づくりは
どうすればいい?
年齢層別ポイントとお片付け事例集
というテーマで、
お子さんの年齢層別ごとに
子供部屋づくりで意識したいポイントと
具体的な事例についてご紹介します!
■乳児〜幼児のいるお家の仕組みづくり
まずは乳児〜幼児のお子さんがいる
お宅での収納の仕組み作りの
ポイントについてご紹介します。
この年齢層のお子さんの場合、
まだママの目が届く場所に
お子さんのモノを置く必要があります。
そのため、リビングの一角か
リビングの隣のお部屋などに
お子さんのモノを置かれるお宅が
多いと思います。
(こちらのお客様宅事例の記事の写真より引用)
この年齢層のお子さんの場合、
用意してあげたいのは
・身支度ゾーン(服・園グッズ)
・遊びゾーン(おもちゃ・工作)
の2つです。
同じお部屋の中にあっても良いのですが、
お子さんにどこが身支度ゾーンで
どこがおもちゃゾーンなのかが
わかりやすくなっていると、
お子さんがお片付けや支度が
しやすい子供部屋になると思います(^^)
こちらのお片付け事例が参考になります↓
また、もう1つのポイントとして、
大人と子供のモノを混在させない
というのも意識したいところです。
元々大人のモノがたくさんあったところに
つぎはぎ式に子供のモノが増えていくと、
大人と子供のモノが混在して
わかりにくい状態になりやすいです![]()
そのため、子供の身支度・遊びゾーンを
ちゃんと作るのと同時に、
大人ゾーンと切り分けることも
意識するのがポイントです。
こちらのお片付け事例が参考になります↓
■小学校低学年のお子さんがいるお家の仕組み作り
続いて、小学校低学年の
お子さんがいるお宅で
新たに用意する必要があるのが、
・勉強・学用品収納ゾーン
です。
低学年のうちはまだおもちゃで
遊ぶお子さんも多いと思うので、
引き続き遊びゾーンや身支度ゾーンも
残しておく必要がありますが、
ランドセルや教科書、その他
学校で使うモノがここに加わるので
それを収納する場所を確保したり、
お子さんがどこで勉強するか?
ということについても
考えておく必要があります。
小学生の持ち物の量は、
こちらの記事でもご紹介しています↓
お子さんがまだ低学年のうちは、
やはり目が届く場所で
学校の支度や勉強をする
お宅が多いです。
そのため、これもリビング近くに
収納スペースを作りたいところです。
それを踏まえてのポイントは、
・リビング周りに置くものは
必要最低限に絞る
→おもちゃ・身支度グッズ・学用品が
全部リビング周りに来たら
モノが溢れるのは当然のことです![]()
そのため、使用頻度で分けて、
使用頻度が低いモノは別の部屋や
造り付け収納内に収納しましょう。
(こちらのお客様宅事例の記事の写真より引用)
そしてもう1つのポイントは、
・遊びゾーンと勉強ゾーンを
できるだけ混ぜない
ということです。
特にご兄弟がいる場合は、
勉強ゾーンと遊びゾーンが混ざると
勉強に集中しづらくなってしまいます![]()
そのため、同じ部屋の中に複数の機能を
一緒に配置しないといけない場合には、
奥の壁側が勉強&身支度ゾーン、
手前の壁側が遊びゾーン、など、
部屋の中である程度線引きすることを
オススメします。
こちらのお片付け事例が参考になります↓
■小学校高学年以上のお子さんがいる家の仕組み作り
そして最後は小学校高学年以上の
お子さんがいるお宅での
仕組みづくりです!
この年齢層のお子さんがいる
お宅の多くで直面するのが、
子供の個室作り
です![]()
それまでずっと「将来の子供部屋」に
行き場のないモノを詰め込んできたお宅が、
重い腰を上げて物置部屋状態になった
子供部屋をようやく片付ける・・・と
いうケースがとても多いです![]()
子供の個室作りでのポイントは、
子供部屋からちゃんと
大人のモノを撤退させる
という覚悟を持つことです。
個室を作っても最初のうちは、
まだお子さんが個室で過ごす場面は
少ないかもしれませんが、
だからといって大人のモノが
子供部屋に多数置かれた状態では、
お子さんが子供部屋に対して
愛着を持てるようになりません。
そのため、大人のモノは徐々に減らして、
基本的に子供部屋には子供のモノしか
置かない状態にすることが望ましいです。
こちらのお片付け事例が参考になります↓
中学生のお子さんの個室の
お片付け事例も参考にどうぞ↓
以上、お子さんの年齢層別の
子供部屋の仕組みづくりの
ポイントについてのご紹介でした!
お部屋の間取りやお子さんの人数、
年齢差などによっても
かなり変わってきてしまうので、
コレ!という1つの枠にはめづらいのが
なかなか悩ましいところですが![]()
まずは今回ご紹介した考え方や、
他のお宅の仕組みづくりの例をご参考に、
自分のお家なりの仕組みづくりを
試行錯誤されてみては
いかがでしょうか(^^)
<子供部屋関連のトラコミュはこちら>
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