こんにちは!

整理収納アドバイザー 

七尾亜紀子です。

「忙しいママ」の毎日が

もっとラクに、

もっと楽しくなるための

 

収納・家事・インテリアの

アイデアを発信しています。

 

 

 

 

昨日はお客様とのオンラインでの

コンサルを終えた後、

 

この夏の疲れがドッと出たのか

珍しく延々とグダグダして

しまいました(^^;

 

夕飯も作らなきゃ〜と思いつつ

腰が上がらない状態だったのですが、

 

夫が長男と魚屋さんに行って

美味しそうなお刺身をゲットしてきて、

手巻き寿司を用意してくれました(笑)

 

たまには家族に甘えて

何もしない日もあっていい!と

ダラダラさせていただいた

土曜日でした。(家族に感謝!)

 

 

 

さて、ここからは今日の本題へ。

 

今回は、読者様アンケートで

いただいたこちらのお悩みを

取り上げたいと思います。

 

 

物を捨てることが苦手であるので、

 捨てる際に、どこで線引きをして

 捨てる決意に至ったのかを知りたいです。

 

 どうしても「使えるもの」を手放すのに

 抵抗が強すぎて、自分でもどこで気持ちの

 線引きをしたらよいのか困っています」

 

(46〜55歳代、幼児・小学校低学年のママ)

 

 

「捨てられない」というのは

お片づけで多くの方が悩まれる

ポイントですよねアセアセ

 

 

このお悩みについては、先日

こちらの動画でも取り上げています↓

 

 

 

この動画でも「捨てられない」を

3つのパターンに分けて

ご紹介していますが、

 

今回のご相談者様の文面を拝見すると、

「もったいない型」のタイプに

近いパターンなのかな?とお察しします。

 

 

私自身は、そこまで捨てるのが

苦手なタイプではないと

思っていますが、

 

自分自身がモノを手放す時に

頭で考えていることを分解すると、

ヒントになることがあるかも?と

感じました。

 

 

そこで本日の記事では、

 

「もったいなくて捨てられない」は

どう向き合う?

踏ん切りをつけるための3つのポイント

 

というテーマで、

 

捨てづらいモノを手放す際に

考えていることをご紹介します!

 

 

■1.「捨てること」で何が手に入るのか考える

 

 

まず1つ目のポイントは、

 

「捨てること」で

何が手に入るのか考える

 

ということです。

 

 

私自身、一番ためらいなく

モノが手放せる時というのは、

 

「手放す痛み」よりも

「新たに手に入れたい喜び」が

上回った時

 

です。

 

 

例えば、新しい洋服を買うために

着なくなった服を手放す、といった

パターンは一番分かりやすい例ですよね。

 

 

子供もおもちゃをただ捨てると言っても

大抵嫌がられるものですが、

 

新しいおもちゃと引き換えに手放す、

といった場合には、意外とすんなり

受け入れてくれたりするものです。

 

 

また、「新たに手に入れる喜び」は

モノだけに限らず、スッキリした空間で

気持ちよく過ごせるといった

喜びもあると思います。

 

私自身、以前開かずの間だった部屋は

居心地の良い寝室にしたい!という

想いが上回ったため、

 

モノをかなり減らすという

大変な作業を乗り切れました。

 

 

スペースが限られる以上、

 

何かを手放さなければ、

新たな幸せは手に入らない

 

というのは、とても大事なポイントです。

 

 

逆に、スペースが十分確保できていて、

無理して捨ててもそれほど喜びが

得られないのであれば、

 

今無理に決断する必要はない、という

考え方もあると思います。

 

 

私自身も急いで手放す必要が

ないと思ったモノに関しては、

結構そのままになっていたりしますアセアセ

 

 

そのため、手放すことで何が

得られるのか?ということを

考えてみることをオススメします。

 

 

■2.「自分自身で使いたいのか」を考えてみる

 

 

続いて2つ目のポイントは、

 

「自分自身で使いたいのか」を

考えてみる

 

ということです。

 

 

もし、捨てられず迷っているモノが、

「自分自身で大事に使いたい」と

思えるのであれば、

 

無理に捨てずにちゃんと

使ってあげれば良いと思います。

 

 

ですが、多くの場合はそうではなく、

 

自分は別に使いたくないけれど、

捨てるのはもったいない

 

というパターンなのでは

ないかと思いますアセアセ

 

 

自分が使いたくないのであれば、

他にもっと活用してくれる人に

譲ったほうがそのモノにとっても

幸せですよね。

 

モノは使われることで

役目を果たす

 

というのは、整理収納アドバイザーの

勉強をしていた時にテキストに

出てきたフレーズで、

私自身もとても印象に残っています。

 

 

使うのが自分でなくて良いのであれば、

他の誰かに譲ってあげる、という

踏ん切りをつけてあげましょう。

 

 

ちなみに、ご年配の方は捨てることに

抵抗感がある方が多いと思いますが、

 

「これ使いたいからもらっていい?」

 

と聞くと、快く手放してくれる人が

多かったりもしますよねアセアセ

 

 

モノが多いご実家のお片づけでは

そういった「嘘も方便」的な

フレーズを使うのも一つの方法かも

しれませんね。

 

 

■3.手放す手段をいくつか用意しておく

 

 

そして、3つ目のポイントは、

 

手放す手段をいくつか

用意しておく

 

ということです。

 

 

手放すことで得られる喜びや、

使うのが自分ではなくても

良いと割り切れたとしても、

 

ただ捨てるのはもったいない、

というハードルがやっぱり

一番大きいものですよね。

 

そのため、自分以外に使ってくれる

手放し先を知っておくことが

大きなポイントになってきます。

 

 

この手放し先については、

以前こちらの動画でも取り上げて

ご紹介しています↓

 

 

 

普通に値段がつくものは

いろんな手放し先があるので

それほど困らないと思いますが、

 

悩みやすいのはなかなか

引き取ってもらいづらい

モノたちですよねアセアセ

 

 

そういったモノを手放す場合、

基本的な手段としては、

 

・値段がほぼつかない覚悟で

 リサイクルショップに

 引き取ってもらう

 

・(郵送などで)寄付する

 

という2択になるのでは

ないかと思います。

 

 

どちらも多少なりとも手間や

コストはかかってしまうので、

 

それすらかけたくない、と

思うようなものであれば、

 

それは捨てるという手段でも

仕方ないと割り切りやすく

なるのではないかと思います。

 

 

「使わないモノにも

 家賃がかかっている」

 

というのは、モノを取っておくか

考える上で大事なポイントです。

 

 

リサイクルや寄付すらできない

ようなモノを、家賃を割いて

取っておいても仕方ない、とも

言えますよねアセアセ

 

そういった考え方も、

自分の中で折り合いをつける

線引きの一つにできるのでは

ないでしょうか。

 

 

 

以上、「もったいなくて捨てられない」

というお悩みへの向き合い方に

ついてのご紹介でした!

 

モノを手放す大変さを経験すると、

モノを家に入れる時のハードルも

おのずと上がるものですよね。

 

手放す痛みを経験するのは

辛い面もありますが、

 

暮らしを快適にするためには

必要な過程でもあると思いますので、

ぜひ見直すきっかけにしていただけたら

嬉しく思います(^^)

 

 

モノの手放し方については

こちらの過去記事も参考にどうぞ↓

 

 

 

<断捨離関連のトラコミュはこちら>

 

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