こんにちは!
整理収納アドバイザー
七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
もっとラクに、
もっと楽しくなるための
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
★LIFE WITHという整理収納サービスを主宰しています。
★初めましての方は、自己紹介がわりにこちらの記事をどうぞ♪
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最近の動画はこちら↓
今実施中の読者様アンケートで
ちょこちょこいただくご意見が、
「冒頭の日常エピソードを
楽しみにしています!」
というお声です。
・・・ということで、最近の
もぎたて日常エピソードを
お届けしたいと思います(^^;
昨年度に引き続き、今年も
次男の分でPTAの役員を
やっている私。
先日、夕食の味噌汁を作っている際、
入れようと思った材料を
切らしてしまったことに気づき、
ちょうど次男の学童のお迎えに
行ってくれていた夫に、
(※今は夫はコロナの影響で在宅勤務中)
「間に合ったら乾燥わかめ
買ってきて!!」
と慌ててLINEを送ろうとしたところ、
その送り先がまさかの、
PTA役員の
LINEグループ
(※約30名在籍&大半は知らない方)
でした・・・orz
いや、マジでここ4〜5年で
最大くらいに恥ずかしかった・・・。
っとまぁそんなとぼけた
日常を過ごしている私です(遠い目)
さて、気を取り直して
ここからは今日の本題へ(笑)
今回は、読者様アンケートで
いただいたこちらの声を
取り上げたいと思います。
「お片付けしたあと、
それをキレイなまま維持する
方法を伝授して下さい〜」
(46〜55歳台・高校生以上のお子さんのママ)
確かに、一度片づけてもなかなか
維持できなくてまた散らかってしまう、
とお悩みの方は多いですよね![]()
お客様宅での整理収納コンサルでも、
作業後に維持するためのポイントを
よくお伝えしています。
そこで本日の記事では、
片づけた後、キレイを維持するには
どうしたらいい?
押さえておくべき3つのポイント
というテーマで、
片付いた状態を維持するために
注意すべきポイントについて
ご紹介したいと思います!
■1.仕組みづくりの段階で意識すべきこと
まず初めに、そもそもの
収納の仕組みづくりの段階で
意識すべきポイントについて
ご紹介したいと思います。
まず大事なポイントは、
できるだけ
パンパンにしすぎない
ということです。
なんとか収納内部にモノを
収めることができたとしても、
それがギュウギュウの状態だったら
出し入れするたびに崩れたり、
入ったはずのモノが入らなくなったり
してしまいますよね![]()
そのため、もしギュウギュウの場合は
もう少しモノを絞る必要があるんだな、
ということを考えて、
さらに減らせるモノがないか
再度考えてみましょう。
また、仕組みづくりでもう一つ
ポイントになってくるのが、
分類を細かくしすぎない
ということです。
お客様宅での作業でも
時々言われることが、
「このくらいざっくりした
分け方でもいいんですね!」
ということです。
あまり細かく分けすぎると
それに当てはまらないモノが
出てきたときに、
入れる場所に困りますよね![]()
例えば、文具などは細かく
分かれた引き出しなどに、
・ペン
・はさみ
・のり
・封筒
などのように細かく分けて
分類されているお宅をよく
お見受けしますが、
例えばこれに当てはまらない
「付箋」や「クリップ」などが
少量出てきた時の置き場に困って、
とりあえず他の分類のところに
適当に入れてしまって
結局ゴチャゴチャに、といった
ケースが少なくありません![]()
それであれば、「よく使う文具」
「たまに使う文具」といった
もっとざっくりした分け方でも
良いのではないかと思います。
また、スキマへのちょい置きを
防ぐためには、
「なんでもボックス」
「その他ゾーン」
といった、ゆるいゾーンを
作っておくのもおすすめです。
そのゾーンにモノが溜まりがちに
なるかもしれませんが、
カオス化しやすい場所が
1箇所にまとめられれば、
見直す時もそこだけチェックすれば
済むので気がラクですよね。
このあたりのポイントを意識しつつ
仕組みづくりをしていくと、
片付けやすくなると思います。
■2.「増えやすいモノ」の対応方針を決めておく
続いて考えておきたいことが、
「増えやすいモノ」の対応方針
です。
特にキレイを維持する上で
ハードルになりがちなのが、
・ストック品
・いただきもの
・書類や郵便物
です![]()
ストック品については、
とにかくスペースを決めたら
そこに入る分しか買わない、
と決めるしかありません。
家族が買ってきてしまうという
お宅もよくお見受けしますが、
それもご家族に事前にきちんと話して、
ここにしか収納できないので
それ以上は買ってきてほしくない、
と伝えて協力を仰ぎましょう。
いただきものに関しては、
なかなか自分でコントロールが
しづらい部分もあると思います![]()
そのため、できれば仕組み作りの際に
急に増えたものの一時置きゾーンを
確保しておくことをオススメします。
食べ物類などの場合には、
出し入れにあまり便利ではない
吊り戸棚の最上段などの
スペースでも良いと思うので、
「もし増えたらここに一時置きする」
というスペースを作っておいて、
そこがいっぱいになる前に
そのいただきものを消費する、
または手放すといった対策を
取るのが良いと思います。
そして、書類や郵便物については
入ってきたらできるだけすぐに
処理するというのが鉄則です。
書類整理についてはこちらの
動画でも詳しくご紹介しています↓
■3.合わない仕組みは早めに見直す
そして、3つ目のポイントは、
合わない仕組みは
早めに見直す
ということです。
結構よくやってしまう思い込みが、
片付けたのに維持できないのは
私が片付けベタだから
と、自分のせいにして
しまうことだと思います。
でも、自分の性格や性質は
そうそう変わらないので、
仕組みの方を自分に合わせて
見直すしかないですよね![]()
そのため、一度作った仕組みが
うまく維持できないのであれば、
・どこが片付けられないのか?
・なぜ片付けにくいのか?
・他に方法はあるか?
といったことを、1つ1つ考えて
潰していくしかありません。
こればっかりは、そのお宅ごとに
ご自身やご家族の性格、
ライフスタイルなどが十人十色なので
答えも様々です。
また、一度上手くいったと思った
仕組みであっても、年月と共に
また見直しが必要になってきます。
ですから、片付かないのは
自分のせいではなく、今の仕組みが
自分に合っていないだけ、と
割り切って客観的に見直してみましょう!
以上、片付けた後にキレイを
維持するための3つのポイントの
ご紹介でした!
ちなみに「全く散らからない家」を
目指すというのはそもそも無謀です![]()
我が家も子供が2人いるので
すぐ散らかりますが、
一応5〜10分くらいで片付けられるので
多少の散らかりは仕方ない、と
ハードルを下げるようにしています(^^;
片づけてもなかなかキレイを
維持できない、とお悩みの方は、
ある程度ハードルを下げつつ、
維持しやすい仕組みづくりを
意識してみてはいかがでしょうか(^^)
仕組みづくりについては
こちらも記事も参考にどうぞ↓
<整理収納関連のトラコミュはこちら>
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