こんにちは!

ワーキングマザー整理収納アドバイザー 

akikoです。
 


「忙しい働くママ」でも

すっきり&おしゃれな部屋が続く

 

収納・家事・インテリアの

アイデアを発信しています。

 

 

初めましての方は、自己紹介がわりにこちらをどうぞ♪

「片付けられないワーママ」が汚部屋を脱出するまで

パパが単身赴任〜苦難のワンオペ育児から「時短家事ママ」誕生まで

 

 

 

先週末は、たまたま長男の学童と

次男の保育園の夏祭りが続けてあり、

夏祭り三昧でした。

 

もちろんパパが不在なので

私1人で子供たち2人を連れていくのですが、

 

 

行事に子供2人連れて

出かけるとカオスorz

 

 

それぞれがあっち行きたい

こっち行きたいと騒ぎ出し、

 

しまいには次男が出店のそうめんの器を

ひっくり返してバッグに汁ごと被弾(泣)

 

あー、やっぱワンオペ辛い、と

改めて感じました・・・。

 

 

 

さて、気を取り直して(笑)

 

今日の記事はクローゼット収納に

ついてです!

 

お片付けモニターでもキッチンと並んで

ご依頼が多い箇所でもあるクローゼット。

 

比較的お片付けのパターンは

単純明快なのでお伝えしやすい箇所でも

あるのですが、でもなかなか片付かない!

という箇所でもあります。

 

 

そこで今日は、

 

クローゼット収納改善の法則と

BeforeAfter事例集

 

というテーマで、クローゼット収納

BeforeAfterをご紹介しながら

お片付けのポイントをお伝えします!

 

 

■使用頻度別に分けて収納する服を絞る

 

<Before>


 

 

<After>

 

 

こちらは以前お伺いした

お片付けモニターでの事例です。

 

※お片付けレポート詳細はこちら

 

 

Beforeの写真では、収納しきれなかった

洋服がカゴや床に溢れている状態でした。

 

これを使用頻度で選別して、

実際に着ている服だけに絞ったところ

スッキリ収納でき、空っぽのカゴが

1つ作れるほどに!

 

 

クローゼット収納の際は毎回

同じことをお伝えしているのですが、

 

使用頻度で分けて

一軍服に絞る

 

というのが鉄則です!

 

一軍服の目安はおおよそ

「1ヶ月以内に着ているかどうか」

になります。

 

直近で着ていない季節外の服や

2軍の服を処分する、ということではなく、

一旦ボックスなどに分けておくことが

重要です。

 

 

 

ちなみに参考までに、ですが、

大体クローゼットの幅ごとに

かけられるハンガーの適正量も

ある程度決まっているそうで、

 

クローゼットの幅÷3cm=ハンガーの数

 

くらいが目安だそうです。

 

例えば90cm幅のクローゼットの場合、

30本くらいが適正だそう。

 

(※我が家の上の写真の場合

若干かけすぎかもですが・・・汗)

 

 

薄手の夏物の場合と、厚手の秋冬モノでも

またボリュームが変わってきますが、

 

クローゼット用のハンガーを揃えて、

その本数までに収める!と決めておくと

洋服の増えすぎ防止にも役立ちますよ(^^)

 

 

■収納ボックスと目隠しで見た目スッキリに

 

<Before>

 

<After>

 

こちらも以前お伺いした

お片付けモニターの事例です。

 

※お片付けレポート詳細はこちら

 

 

一般的なクローゼットの場合、

大体ハンガーがけするエリアの上に

収納スペースがあることが多いです。

 

そこには色味を統一したボックスに

季節外の洋服などを収納するのが

オススメです。

 

ボックスを統一するだけでも

かなり見た目がスッキリして

整っている印象に見えます!

 

上の写真で使っているのは

こちらのボックスの無地タイプです。

 

 

<Before>

 

<After>

 

こちらは我が家のパパ用クローゼットの

BeforeAfter事例です。

 

こちらもボックスをホワイトで

統一していますが、さらに

衣装ケースにも100均で買った

厚紙を入れて目隠しに。

 

普段人に見せる場所ではないので

ここまでやるかはお好みですが、

 

見た目のごちゃつきが抑えられて

スッキリするので、

 

開けるたびに気分が上がる

収納にしたい!という方には

目隠しを入れるのもオススメです(^^)

 

 

ちなみに上の事例で使っているボックスは

こちらのバンカーズボックスです。

 

 

■大きめクローゼットは用途を決めてコックピット収納に

 

<Before>

 

<After>

 

そしてこちらは大容量の収納に

なっているパターンのクローゼットでの

お片付けモニター事例。

 

※お片付けレポート詳細はこちら

 

 

このパターンの場合、たくさん入るだけに

つい何も考えずに詰め込んでしまい、

なんのための場所なのかが

わからなくなってしまう事態に・・・。

 

 

こういった収納スペースの場合は、

 

誰のためのスペースか決めて

その人のモノだけを集約する

 

のがオススメです!

 

上の事例の場合では、お子さんのモノも

ご夫婦のモノも混在していたため、

 

お布団以外はお子さんのモノだけに集約し、

 

洋服、学用品、習い事グッズ、

ベビー用品のストックなどを全て収めて

 

お子さんのお世話はここで完結できる

コックピット収納にしました!

 

大容量のクローゼットの場合は

カオスにならないようにきちんと

用途を整理してあげるのがオススメです(^^)

 

 

 

以上、クローゼット収納の法則と

改善事例のご紹介でした!

 

クローゼット収納はパターンが

ある程度決まっているため

片付けやすいスペースでもあります。

 

さらに毎日使う場所でもあるため、

お片付けの効果も感じやすいです!

 

洋服選びがしづらいクローゼットに

お悩みの方は、ぜひトライしてみて

くださいね!

 

 

素敵ブロガーさんたちの美しい

クローゼット収納にも刺激をもらえます♪

 

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