こんにちは!
ワーキングマザー 兼 整理収納アドバイザー
akikoです。
「忙しい働くママ」でも
すっきり&おしゃれな部屋が続く
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
初めましての方は、自己紹介がわりにこちらをどうぞ♪
パパが単身赴任〜苦難のワンオペ育児から「時短家事ママ」誕生まで
最近、整理収納アドバイザーの方が
登場する番組が立て続けに
放送されています。
特に注目しているのが、今月から始まった
「住まいのダイエット」という
日曜朝のお片付け番組!
こちらは毎回アドバイザーの方が
片付けられない方のお宅に訪問し、
すっきり断捨離するという
THE・お片付け!な番組です。
なかなか他のアドバイザーの方が
お片付けをする現場を見る機会がないので
すごく勉強になるな〜と思っています。
実際お片付けで悩んでいる方も、
番組を見ると「うちでもできるかも!」と
勇気をもらえると思いますよ(^^)
※実際には人手がないと番組のように半日で
家全体を片付けるのは時間的に難しいですけどね(^^;
でも何回かに分けて作業すれば可能だと思います!
私自身も今月・来月と立て続けに
お片付けモニターの作業の予定が
入っています!
モニター作業を始めてから今回で
7軒目のご相談となりますが、
だいぶ傾向が見えてきたな〜と感じます。
お片付けで悩まれているお宅を
ざっくり分けると、だいたい
・モノは多くないけど
収納の仕組みができていない
・モノ自体が多すぎて
片付けられない
という2つのパターン。
やっぱり難易度が高いのは後者の
モノが多いパターンなのですが、
直近で訪問予定のお宅は
どちらも後者のパターンです(^^;
そこで、本日は
「モノが多すぎる部屋」を片付けるための
3つのヒント
というテーマの記事を書いてみたいと思います!
■1.それぞれの部屋の「役割」を明確にする
直近でご相談いただいているお宅は
いずれも家全体が片付かないのがお悩み。
家全体がごちゃっとしてしまうのは、
各部屋やスペースが
「誰が」
「何をするための」
場所かがはっきりしていないことが
大きな要因かな?と感じます。
たとえば、子供の服が寝室にも
子供部屋にも点在してしまっていたり、
クローゼットの中にパパの服と
ママの服が混在してしまっていたり・・・。
そうすると、導線も悪くモノの管理も
しづらくなってしまいます。
そのため、まずは各スペースが
「誰のモノを置く場所か」
をはっきりさせて、その人のモノだけを
集中させるようにご提案しています。
■2.「人別」「種類別」にモノの在庫量を把握する
さらに、モノが多すぎる家の
特徴としては、
モノの在庫量の把握ができていない
というところです。
そのため、部屋を人に振り分けて
その人のモノだけを集中させたら、
「種類別」に分けて
在庫量を把握する
ことがオススメです。
「種類別」というのは、例えば
・洋服(トップス、ボトムス、アウター等)
・バッグ、靴
・本、雑誌、CD
・書類
・アルバム、思い出の品
・おもちゃ
などです。
ちゃんと「全部出し」して並べると、
「こんなにあったの!?」と
驚かれることが多いです(^^;
モノが多いご家庭は、まずは
「誰が何をどれだけ持っているか」
をきちんと把握することが
とても大事だと思います!
■3.「使用頻度」でモノを分ける
種類別に仕分けたら、今度は
「使用頻度」でモノを分けていきます。
基本的には「使っていないもの」は
処分を検討する対象になるのですが、
「使っていないけど愛着があって
どうしても処分に踏み切れない」
というモノもあるかと思います。
そういう場合は、
「一旦寝かせてみる」
というのもアリです。
まずは、
「使うものが出しやすい状態を作る」
ということが大事です!
処分に迷うものは、一定期間寝かせて
それでも結局使わなければ
処分する気持ちになれるかもしれません(^^)
過去の記事でも書いている通り、
我が家も以前は相当な汚部屋でした。
なので片付かないお宅の気持ちは
とてもよくわかります(>_<)
でも、片付いた後の爽快感は
何者にも代えがたいもの!
「今年こそは片付けたい!」と
考えていらっしゃるお宅は、
ぜひ新年度にお片付けを
頑張ってみてくださいね(^^)
お片付けに悩むお宅におすすめの過去記事はこちら
「片付けられないワーママ」が汚部屋を脱出するまでのストーリー
ブロガーさんたちのお片付けも
刺激をもらえます!!
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