おはようございます。ライフオーガナイザー高原真由美です。
みなさん、コレ↓何か覚えてますか

本体に名前、入ってるか。(笑)
そう、ゲームボーイです
ゲームボーイ(GAMEBOY)は、1989年4月21日に任天堂が発売した携帯型ゲーム機。日本国内での発売当時のメーカー希望小売価格は12,800円。製品コードはDMGで、「Dot Matrix Game」が由来。wikipediaより
→さらに詳しくはwikipediaへ
そう、20年以上前のゲーム機ですが、うちに当たり前のようにあるもの、だったりします。(苦笑)今は使っていませんが、もちろん使えます。
ゲームボーイだけでなく、うちには、夫が小学校の入学祝いに親戚からもらったという「ネーム入りの鉛筆セット」(昔、流行りましたよね)とか、夫が小学校の時に使用していたコンパス、彫刻刀、文鎮、本棚、夫が大学時代に買ったというキーボード他その他もろもろ、年期の入ったものが
たっくさんあります。(笑)
ちなみに私のもので年期の入ったものといえば、アルバムくらい?かも。
上記のものは、夫がそれらのものを使わなくなってから数十年、具体的に言うと本人が小学校卒業してから、とか大学卒業してから、結婚した後、娘が生まれ小学校にあがるまで、なので、
うーん、20~30年
使われないまま置いておかれていたものです。
一般的にはこれらものは、使われなくなってから数年で処分されるべき、と考えられることが多く、「捨てる」という選択をされることのほうが断然多いですよね。こんなモノに執着しているから、幸せがやってこない、的な最近流行りの「捨てる」を賞賛する考え方からすると。(苦笑)
私も以前はそう考えてました
でもねー、ホント人の価値観(何を大事に思うのか)って、違ってあたりまえなんですよね。育ってきた環境が利き脳、趣味嗜好が全然違うんですから。
使わないからって、みんながみんな、簡単に捨てられるわけじゃない。なぜかというと、そのモノを単なる「道具」としてとらえているんではなく、自分にとっての「宝物」とか「お気に入り」をとらえ、大事なモノとして位置づけているから、です。
多くのモノを「道具」としてとらえられる人は、少ないものでシンプルライフ
が一番
という価値観をお持ちで、それはそれでいいと思うんですよね。まぁ個人的には私もその考えに同感、なんですけど。
ちなみにうちの夫は、生まれ育った家の隣の家に住んでいます。夫の両親も昭和一桁生まれで、戦争を体験している人。夫の両親も私たちも、大阪市内のど真ん中、昭和初期に建てられた古ーい長屋に住んでいます。(この長屋は夫の母の父親、夫のおじいちゃんが建てたもので、母の「宝物」です。)
私は大学から一人暮らしをしているので、結婚前も引越を数回経験。実家は四国で、両親は立て替えをし住んでいます。
こんなに違う2人ですから価値観、違ってきて当たり前でしょ
まぁそうはいいながらも、結婚後数年はこの価値観の違いでよく、片付けや整理収納のこととなると険悪な状態になることが多かったんですよねー。(笑)
さすがに最近はライフオーガナイズのおかげで、お互いを認め合うということを覚えたので、比較的平和になったような。まぁそれでも、たまにはイーーーーっ
てなることもありますけどね
実際、お互いの価値観を認め合うと、捨てないほうが、幸せに暮らせることもあるんだなと実感することのほうが多いです。例え私は捨てたい!と思うことのほうが多くても、です。
だってうちの場合、上記の例えば、年代ものの(笑)ネーム入り鉛筆、コンパス、キーボード、本棚他、全て20年、30年経ってから現役に復帰
なんていうものだらけなので。
そうです。小3の娘が、夫の(娘からすれば父親の)ネーム入り鉛筆を喜んで使ってるんですよね。……え?うちの娘がかわってるから???
うーん、それもあるかもしれませんが。(笑)
自分自身やオーガナイズサービスをご依頼いただいたお客様の経験からも、「捨てる」からは幸せは始まらない、場合によっては捨てないほうが、幸せに暮らせることもある、ということを、ライフオーガナイザーとしては伝えていきたいな、と思います。
みなさん、コレ↓何か覚えてますか


本体に名前、入ってるか。(笑)
そう、ゲームボーイです

ゲームボーイ(GAMEBOY)は、1989年4月21日に任天堂が発売した携帯型ゲーム機。日本国内での発売当時のメーカー希望小売価格は12,800円。製品コードはDMGで、「Dot Matrix Game」が由来。wikipediaより
→さらに詳しくはwikipediaへ
そう、20年以上前のゲーム機ですが、うちに当たり前のようにあるもの、だったりします。(苦笑)今は使っていませんが、もちろん使えます。
ゲームボーイだけでなく、うちには、夫が小学校の入学祝いに親戚からもらったという「ネーム入りの鉛筆セット」(昔、流行りましたよね)とか、夫が小学校の時に使用していたコンパス、彫刻刀、文鎮、本棚、夫が大学時代に買ったというキーボード他その他もろもろ、年期の入ったものが
たっくさんあります。(笑)
ちなみに私のもので年期の入ったものといえば、アルバムくらい?かも。
上記のものは、夫がそれらのものを使わなくなってから数十年、具体的に言うと本人が小学校卒業してから、とか大学卒業してから、結婚した後、娘が生まれ小学校にあがるまで、なので、
うーん、20~30年

使われないまま置いておかれていたものです。
一般的にはこれらものは、使われなくなってから数年で処分されるべき、と考えられることが多く、「捨てる」という選択をされることのほうが断然多いですよね。こんなモノに執着しているから、幸せがやってこない、的な最近流行りの「捨てる」を賞賛する考え方からすると。(苦笑)
私も以前はそう考えてました

でもねー、ホント人の価値観(何を大事に思うのか)って、違ってあたりまえなんですよね。育ってきた環境が利き脳、趣味嗜好が全然違うんですから。
使わないからって、みんながみんな、簡単に捨てられるわけじゃない。なぜかというと、そのモノを単なる「道具」としてとらえているんではなく、自分にとっての「宝物」とか「お気に入り」をとらえ、大事なモノとして位置づけているから、です。
多くのモノを「道具」としてとらえられる人は、少ないものでシンプルライフ
が一番
という価値観をお持ちで、それはそれでいいと思うんですよね。まぁ個人的には私もその考えに同感、なんですけど。ちなみにうちの夫は、生まれ育った家の隣の家に住んでいます。夫の両親も昭和一桁生まれで、戦争を体験している人。夫の両親も私たちも、大阪市内のど真ん中、昭和初期に建てられた古ーい長屋に住んでいます。(この長屋は夫の母の父親、夫のおじいちゃんが建てたもので、母の「宝物」です。)
私は大学から一人暮らしをしているので、結婚前も引越を数回経験。実家は四国で、両親は立て替えをし住んでいます。
こんなに違う2人ですから価値観、違ってきて当たり前でしょ

まぁそうはいいながらも、結婚後数年はこの価値観の違いでよく、片付けや整理収納のこととなると険悪な状態になることが多かったんですよねー。(笑)
さすがに最近はライフオーガナイズのおかげで、お互いを認め合うということを覚えたので、比較的平和になったような。まぁそれでも、たまにはイーーーーっ
てなることもありますけどね
実際、お互いの価値観を認め合うと、捨てないほうが、幸せに暮らせることもあるんだなと実感することのほうが多いです。例え私は捨てたい!と思うことのほうが多くても、です。
だってうちの場合、上記の例えば、年代ものの(笑)ネーム入り鉛筆、コンパス、キーボード、本棚他、全て20年、30年経ってから現役に復帰
なんていうものだらけなので。そうです。小3の娘が、夫の(娘からすれば父親の)ネーム入り鉛筆を喜んで使ってるんですよね。……え?うちの娘がかわってるから???
うーん、それもあるかもしれませんが。(笑)
自分自身やオーガナイズサービスをご依頼いただいたお客様の経験からも、「捨てる」からは幸せは始まらない、場合によっては捨てないほうが、幸せに暮らせることもある、ということを、ライフオーガナイザーとしては伝えていきたいな、と思います。