そんな結果に終わった
2年越しの念願の妊娠
その後の、行くあてのない
喪失感や焦燥感に
飲み込まれていた時期に
とっても救われた本があります。
ご存知の方も多いかもしれませんが
胎内記憶の第一人者として有名な
池川明 先生の
私はこの後もう1人
流産をするのですが
この時も、2人目の時も
本当にこの本に救われました
流産した赤ちゃんたちは皆んな
この世に来れたこと
ママを選んで来れたことに
満足して、悔いなく空に帰っていく
そんな内容ですが
流産したことのあるママは
確かに自分の中に存在していた我が子を
失う悲しみや喪失感だけでなく
少なからず
自責の念に苛まれると思います
でも、この本の中で
赤ちゃんはみんな満たされて
天に帰っていくのだと言ってもらえて
本当に救われた気持ちになりました🍀🍀
その後、現在の子を妊娠した後に
本当に不思議なご縁で
ご本人にお会いすることができて
しんどかった時に
この本に本当に救われたと
直接お礼を言うことができました
そしてその時
後期流産をされた若いママが
「どうしてなのかわからない」
と、苦しみを吐露されたとき
ただ一言、
「それはね、
それがその子の
寿命だったんです。
それだけなんです。」
とおっしゃってました。
そして赤ちゃんはそれを自分で
ちゃんと理解していると。
そしてママのところへ来れたこと
短い間だったけど
地球で色々体験できたことに
とっても感謝して満足している、と。
もっと大変な体験をされた方などは
私なんかの比ではないとは思うのですが
もし苦しみから抜け出せない方がいたら。
実際に流産を経験した立場から
読んでみられたらどうかな、、
と思う一冊です